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英語。 それは否定しようがない世界共通語。 私が進みたい分野は殆どアメリカ生まれ。 それが日本国内ではマイナーであれば本場から情報を仕入れる必要がある。 必然的に英語無しではやっていけない。 高校時代は殆ど同じ英語能力だった友人は、海外に滞在せずとも今ではTOEIC750点オーバーである。 スコアでその人の英語力は測れないのは承知だが、730点超えれば「英語できますよ」と言う権利が与えられると勝手に思っている。 先週大学の学食で行ったTOEIC模試では605点であった。 650点あれば「ちょっと英語できますよ」と言う権利が与えられると勝手に思っているので来月の本番は自己最高点を出せるよう努力したい。 (実際は得点は受験者の正答率の偏差できまるらしいので、得点のカウント方法に若干相違があるが)


数ヶ月前、私は愛着の湧くキーボードを探そうと色々と調べた結果購入したのはDas KeyboardⅡ。 テンキー付きの104配列のフルサイズでありながらキーは全てブランク。 その独特な風貌と日本では希少なチェリー社青スイッチ搭載、更にネーミングは私の好きなドイツ語。 そんなDas Keyboardを作っているmetadot社に新製品が発売されている。 名前はDas Keyboard ProfessionalとUltimate。


今週の月曜日に、遂に我が家に2つのコンベックスがやってきた。 1つは国内でも販売しているモデル、そしてMAXの8Mタイプの大型モデル。 法人相手の輸入会社から直接送ってもらったので、どちらも現地と同じシンプルなボール箱に入っていた。 3MのVISOはアクセサリー感覚で購入したが、さて本命のMAX8Mはいかがなものか。 テープ幅は22mmと通常より太く、出し入れも静かで滑らか。 さっそくU字に折り曲げて天井にあててみたが、使用には全く問題がない。 唯一気になった点は数字が小さく読取りにくい事と、ドイツ製なので当たり前だが尺表示が無い点だろうか。 とはいえ先月から時間をかけてドイツの友人までも巻き込んで探したので、届いた時の喜びはかなりのものであった。


私は現在コンベックスを探している。 今使っているのはインテリア用で細くて短いので、5mの屈強なものと3mのポケットサイズのものが望ましい。 あと、毎日使う道具なので、一風変わったものが欲しい。 そこで見つけたのはMoMAstoreのStotz Design。 http://www.momastore.jp/search/item.asp?shopcd=11111&item=075-006-HA タジマのメタルカバーと外観は似ている。これは実際に友人が使っており、建築用にはあんまりとのこと。 その後も海外のサイトを巡回して探し続け、たどり着いたのはBMI tools。 http://www.bmi.de/produkte.php?progu=2&wg=2 特徴的な外観に、豊富なバリエーション。 元々家電や小物は殆どドイツか日本製ばかりな私にはかなり気になる商品。 国内で販売しているのはどうやら 東京六本木のLiving Motif http://www.livingmotif.com/catalog/item.html?scat=sta01012と、 香川県高松市にあるNeutralstore http://www.neutralstore.com/の2店舗のみのようだ。 価格比較ショッピングサイト で調べてみると、大体10ユーロ以下とかなり安い。 (http://www.mercateo.com/c/415-8(2e)3(2e)3(2e)1/Taschenbandmasse.html) 日本では3000円オーバーで、赤色しか売られてないのでこの際ドイツから日本には無い黒色か黄色を購入しようと決めた。 幸い3年前からウェブを通じて知り合ったHindenburg在住のMarcがいたのでさっそく聞いてみた。 彼はロジティクス分野のコンサルティングをしている親切なナイスガイだ。 刃物といえばドイツなのに彼の彼女が料理に日本製の和包丁を気に入って使っているらしく、なぜかMarcがそれから日本に興味を持ったとのこと。 そういうわけで、まずはドイツ国内で質の良いコンベックスを探して欲しいとお願いした。 彼は快諾してくれて、直接メーカーに日本にリセラーがあるかどうかを聞いてくれた。 当然ながらあるはずがなく、「hopefully they doesn't think I'm kidding lol」 と心配しだす始末。 Marcによるとドイツでは通常こういうコンベックスはネットでは買わずに皆DIYstoreへ車で買いにいくもんだ。との事。 更にオンライン上では法人相手じゃないと売ってくれない所が多いらしく、Marcは「なんなら父親が経営してる会社から買って俺が送ってやる」と、嬉しい事を言ってくれた。 まだ会った事の無いアジア人にここまでフレンドリーなのはありがたい。 結構負担をかけてしまいそうなので躊躇していたが、「ついでに土産にknorrのお料理パックも送ってやるよ」とノリノリなので、本当にこのままお願いしそうな状態である。 お礼に刺身包丁でも送ってあげたいが今のご時世勘違いされそうなのでそれは中々難しい。 あとはお金の問題だ。 海外に送金したことは無いのでまずは欲しいものをリストアップして手数料全てを見積もってそこまで高くなければ黒色のTaschenbandmaßeを購入するとしよう。


サッカー選手ならスパイク、美容師ならハサミ、庭師なら剪定ばさみと、毎日使っているものにはこだわりの道具を持ちたくなるものだ。 私の場合でいうと、パソコンを一日10時間以上近く使う。 前から思ってはいたが、自分専用のキーボードがそろそろ欲しい。 ということで、秋葉原へキーボードの試し打ちをしてきた。 キーボードは大きくわけて2種類ある。 一つはメンブレン方式という、もっとも一般的なもの。これは簡単にいうと2枚の平行したフィルムにそれぞれ通電するインクが印刷されていて、キーを叩くとそのフィルムが触れて、信号をコンピューターに送るというものだ。 そしてもう一つはメカニカルスイッチ方式。こちらは元々は昔のキーボードの構造であるが、キー一粒一粒にスイッチが独立していて、単純にそのキーを押せばスイッチのON OFFが行われるというもの。 私が希望していたものは、メカニカル方式で、キータッチが軽く、不要なものを省いて永く使えるもの。 そうとなると、PFUのHHKBか東プレのRealForceが本命となってくる。 (とはいってもHHKBは東プレのOEM製品なので、基本構造はさほど変化はない。) 実際に試し打ちした中で人気がある2種をご紹介。 なお、映像はYoutubeにアップされたものを貼っただけなのでご了承願いたい。 まずは東プレ製RealForce 世界中で大人気の日本人が開発したキーボードである。 静電容量無接点方式という独自の技術を用いて、キースイッチと電極まで接触せずに信号を送るため、磨耗がなくチャタリングが防止できるというスグレモノ。 続いてHappy Hacking Keyboad。 無駄を一切省いたプログラマー向けの製品。こちらも2万オーバーと手が出しにくいが、ファンクションキーも省かれコンパクトにまとめられた一品。 さて私の理想に一番近いのはどれだろう。 当初は東プレの英語配列キーボードにしようとしていたが、ネットで調べていたらチェコ製の「Das Keyboard」という製品を見つけた。 英語でいうとThe Keyboardという意味で、自信満々のネーミング。 それもそのはずこちらのキーボードには文字が印刷されていないため、どこにどのキーがあるのかわからない。 その売る気配がまったく見られないのがThe Keyboradなのだ。 Das KeyboardⅡにはドイツ製のスイッチが使われいて、非常に軽く音が気持ちよい。 さらに調べるとキーの押す箇所によって、人差し指や親指が関わるスペースキー周辺は重くなっていて、小指や薬指が使う範囲は軽くチューニングされているというのだ。 結局そのネーミングと音が気に入ったので購入した。 ただの入力装置に過ぎなかったキーボードに新たな楽しみが加わったようだ。