Archives for “adobe”

2008/07/05 先日、とあるウェブ上の知人とソフトウェアの著作権について少し言い合いがあった。 私は彼の著作という概念に対する見解を理解した上でも私の意見が絶対に間違っていないと思っているが、彼も彼で一歩も譲る気配はない。実際の内容は全て英語なので、誤訳の恐れがあるため一緒に原文も併記する。途中この話題とは関係の無い内容は省いておいた。 2009/03/19 尚、後にこの記事の機会翻訳を読んだ知人から、彼の人種は海賊版を平気で許容している様に書いているとお叱りを受け、少しトラブルになった。なので相手の国籍・個人的な特徴が解る記述や、彼が作成した同じ話題の記事へのリンクは全て削除している。 また、文法的に私の英語がひどいのは承知の上である。


「時間が無い」 私が最も口にする口癖である。 朝早く仕事に来たと思えば毎晩遅くまで残業をする人も、ゆっくり来て定時に帰る人も実績が同じ場合も良くある。 時間が無い事は無い。私と比べものにならないくらい忙しいであろうアルファブロガーの人達が頻繁にブログを更新できているから、うまく工夫さえすればきっとゆとりが持てるはずである。 だが、今は私が生きてきた中で明らかに最も忙しい。 体力的に毎晩ヘトヘトで「もう無理」と頭の中で何度も思うが、上記の通り自分で自分の時間の使い方を工夫して効率良くタスクをこなしていけるようにしたい。


ご存知DTP作業の定番中の定番。Adobe系ソフトです。 Illustratorはベクトルデータを取り扱うので、どれだけサイズをでかくしても出力に劣化が無い事が特徴です。 Photoshopは、ピクセルでデータを扱っていくので、下手に書き出さずにpsdかepsでこまめに保存することをおすすめします。 Acrobatは、PDFデータを作る事ができます。 (といってもフリーソフトで編集機能を持っているソフトもあります。) 何か作品を作る学生であれば、もう既に殆どの方が利用していると思うので、私なりのAdobe系+他のソフトを使っての制作フローをご紹介したいと思います。※PC以外の作業は省いています。 例:「Parallel house」 1.データ収集 使用ツール:Google Alerts、検索エンジン(Google,テクノラティ)、その他建築情報系サイト ↓ 2.集めたデータを整理して、ダイアグラムを練り、基本テーマ決定 ↓ 3.Google Sketchupでボリュームチェック、Google Earthで敷地にアップロードし確認 ↓ 4.引き続きSketchupで、面積計算、大まかなプランを作成し、2次元状態でベクトルデータを書き出し ↓ 5.JWCADで読み込み、モデリング用の平面図を作成、途中自由曲線部分はIllustratorで寸法を合わせたベジェ曲線を引いてどちらもdxfで書き出し ↓ 6.Sketchupで読み込んでモデリング。途中家具メーカーHPや3D warehouse(Sketchup内3Dデータダウンロード)からコンポーネントを入れて再度確認。 ↓ 7.壁や、階段など躯体がほぼ出来上がったら各方向から断面スライスをして、平面図・立面図・断面図用に書き出す。その後パースに関係の無い家具や壁を全て削除し、Kerkeytheaにエクスポート。 ↓ 8.図面用のdxfを読み込んで、JWCADで詳細図面を作成。Kerkeytheaで、外観・内観をレンダリング。 ↓ 9.出来上がった図面をIllustratorで読み込んで着色。レンダリングが終わったパースイメージをビットマップで書き出し。 ↓ 10.パースの画像をPhotoshopで加工。最初作成したダイアグラムをIllustratorでグラフや図にする。 ↓ 11.最後はIllustratorで規定のサイズA1版上に作成したオブジェクトを配置し、レイアウト といった流れです。実際は素人なので4~6を何度もループします。 ですが最後の正念場の模型制作を除けば、これらを休日中に用意できるので、社会人学生にとっては大変ありがたいソフト達です。 メニューに戻る