Surely You’re Joking, Mr.KUTAI!
Taschenbandmaße
- 2008-06-12 (木)
- 日記
私は現在コンベックスを探している。
今使っているのはインテリア用で細くて短いので、5mの屈強なものと3mのポケットサイズのものが望ましい。
あと、毎日使う道具なので、一風変わったものが欲しい。
そこで見つけたのはMoMAstoreのStotz Design。
http://www.momastore.jp/search/item.asp?shopcd=11111&item=075-006-HA

タジマのメタルカバーと外観は似ている。これは実際に友人が使っており、建築用にはあんまりとのこと。
その後も海外のサイトを巡回して探し続け、たどり着いたのはBMI tools。
http://www.bmi.de/produkte.php?progu=2&wg=2
特徴的な外観に、豊富なバリエーション。
元々家電や小物は殆どドイツか日本製ばかりな私にはかなり気になる商品。


国内で販売しているのはどうやら
東京六本木のLiving Motif
http://www.livingmotif.com/catalog/item.html?scat=sta01012と、
香川県高松市にあるNeutralstore
http://www.neutralstore.com/の2店舗のみのようだ。
価格比較ショッピングサイト で調べてみると、大体10ユーロ以下とかなり安い。
(http://www.mercateo.com/c/415-8(2e)3(2e)3(2e)1/Taschenbandmasse.html)
日本では3000円オーバーで、赤色しか売られてないのでこの際ドイツから日本には無い黒色か黄色を購入しようと決めた。
幸い3年前からウェブを通じて知り合ったHindenburg在住のMarcがいたのでさっそく聞いてみた。
彼はロジティクス分野のコンサルティングをしている親切なナイスガイだ。
刃物といえばドイツなのに彼の彼女が料理に日本製の和包丁を気に入って使っているらしく、なぜかMarcがそれから日本に興味を持ったとのこと。
そういうわけで、まずはドイツ国内で質の良いコンベックスを探して欲しいとお願いした。
彼は快諾してくれて、直接メーカーに日本にリセラーがあるかどうかを聞いてくれた。
当然ながらあるはずがなく、「hopefully they doesn’t think I’m kidding lol」 と心配しだす始末。
Marcによるとドイツでは通常こういうコンベックスはネットでは買わずに皆DIYstoreへ車で買いにいくもんだ。との事。
更にオンライン上では法人相手じゃないと売ってくれない所が多いらしく、Marcは「なんなら父親が経営してる会社から買って俺が送ってやる」と、嬉しい事を言ってくれた。
まだ会った事の無いアジア人にここまでフレンドリーなのはありがたい。
結構負担をかけてしまいそうなので躊躇していたが、「ついでに土産にknorrのお料理パックも送ってやるよ」とノリノリなので、本当にこのままお願いしそうな状態である。
お礼に刺身包丁でも送ってあげたいが今のご時世勘違いされそうなのでそれは中々難しい。
あとはお金の問題だ。
海外に送金したことは無いのでまずは欲しいものをリストアップして手数料全てを見積もってそこまで高くなければ黒色のTaschenbandmaßeを購入するとしよう。
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Sketchup Custom toolbars
- 2008-06-03 (火)
- フリーウェアのすゝめ
GSU用のプラグインを制作されてるJim Foltzさんが、便利なツールバーが利用できるプラグインを公開しています。
利用は至って簡単です。
http://sketchuptips.blogspot.com/2008/06/custom-toolbars-release-08-06-01.html から、toolbars_08-06-01.zipをクリックし、ダウンロード後Pluginフォルダに移動すれば完了です。
Sketchupを起動し、Window>PreferenceからEctensions内にあるCustom ToolbarsをオンにしてOKをクリックします。
すると、デフォルトのカワイイアイコンと似たNathanさんが作成された味のあるアイコンが追加されます。
どのアイコンがどの機能なのか説明を見なくても直観で解ります。
便利なスクリプトを書かれたJimさんと素晴らしいグラフィックアイコンを描いたNathanさんに感謝です。
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Good souvenir for me
- 2008-03-10 (月)
- 日記

先週末、出張でシリコンバレーへ行っていた友人が帰国し、色々話を聞いた後でカリフォルニアの風を包んだ素敵なお土産を頂戴した。
彼からは昨年に上海のスターバックスのタンブラーを貰ったばかりなので、私も近い内にどこかへ行ってなんとかせねば。
今回貰ったのは、Intel Museumのお土産コーナーにあったというLee’s社製のシステム手帳。帳右下とボールペンにintelのロゴ付のナイスな品。
欧米のビジネスコミュニケーションの常識や、本物のMatt Cutts氏がいたという話を聞いた後、先月に購入したThinkpad X61の為に、秋葉のスリーベルで2GBのメモリを購入した。
ラップトップPCというのは、どこか手塩にかけて育てたくなるような感情をもってしまうものだ。
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Kerkythea.org
- 2008-03-04 (火)
- 日記
Kerkytheaのドメインが非営利団体の.orgに変わってますね。
whoisで調べるとどうやら取得したのは一昨年の様ですが、現在のjoomlaから移行するんでしょうか。
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Kerkythea Program FAQ
- 2008-02-19 (火)
- フリーウェアのすゝめ
公式サイトのFAQ集に基本的な質問が載せられています。
外国人の我々には、ネイティブなら簡単なことをよくつまづいてしまうと思うので参考までに。
Program FAQ
About basic use of kerkythea software
・オブジェクトをクリックしても反応しません。なぜでしょうか?
はじめに、レンダリング中か他の機能を動作させているか確認してください。
(レンダリング中は、少しロックがかかり、オブジェクトの移動や選択が出来ません。)
ツールバーの矢印マークにチェックが無ければ、他のモードを使用していて、これもまた上に同じです。そのような場合は、Escを押してSelectionモードに戻ってください。
・Kerkytheaを起動しても、まず何をはじめたらよいのか解りません!
Kerkytheaは、レンダリングソフトなので、モデリング機能等を備えたオールインワンソフトでありません。
3DCGを作成する時に、あなたはモデリングソフトを必要とします。
出来上がったモデリングデータを、3dsかobj形式で保存するか、各モデリングソフトに対応したエクスポーターを使用してxml形式でファイルを保存します。
その状態で、Kekytheaでまず最初にする事はそのファイルをインポートする所からです。
・ファイルをインポートしました。その後は?
Renderボタンを押してレンダリングしてみてください。
これは、カメラの視点やモデリングソフト内で各自が設定した事柄(太陽光の位置、マテリアルetc)がそのままKekythea上で設定してくれるからです。
OKボタンを押すと、レンダリングが始まります。(Kerkytheaのタイトルバーにその進行状況が表示されます。)
・レンダリングボタンを押した後、それはどこで確認できますか?
イメージは、右下の小さなプレビューウインドウの中で見ることができます。
これは200×200ピクセルサイズに縮小されたプレビューイメージです。
解像度やサイズなどを設定した通りのイメージはメニューのRendered Imageを押せば表示されます。
しかし、設定によってはイメージ画像が出てくるまでに時間がかかることがあります。
レンダリングが終わったら、SAVEボタンを押して保存しましょう。
・オブジェクトの縮尺はどうやって設定しますか?
ViewメニューからGizmo>Scale.をチェックします。そうすると、オブジェクトをクリックするときはいつでもスケーリング設定画面が表示されます。
そこにある座標フレームのポイントをドラッグして設定してください。また、キーボードの『G』ボタンを押せば同じ設定が出来ます。
・イメージ画像のエッジがギザギザです、どうすれば滑らかになりますか?
Render SetupでAntialiasing Method (アンチエイリアス処理)をProduction AAとして設定します。
Antialiasing Thresholdは、0.3にすれば通常のレンダリングでギザギザを取り除くのには十分です。
・レンダリングは出来ますが、とっても暗いです。どうしてでしょうか?
暗くなってしまうのは、色々な異なる要因が考えられます。
モデルがある空間上の照明がアクティブかどうか確認してください。
アクティブでも、あまりオブジェクトと距離があると暗くなります。
・Kerkytheaを使う上で、PCの動作環境はどれくらい必要ですか?
スムーズにKerkytheaを使うには、メモリは512MB以上必要でしょう。
高品質で複雑な場面をレンダリングする場合は、1GBは必要です。
3ボタンのマウスと最低限の解像度の1024×768(32ビットのカラー)もオススメします。
自宅のPCは2GBですが、1GBでは難しいと思います。。
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Sketchup関連書籍 発売
- 2008-02-18 (月)
- 日記
九天社より、今月15日に「Google SketchUP for professional」が発売されています。
目次
0.イントロダクション
1.基礎編
1.1 Google SketchUp 6でできること
1.2 Google SketchUpのインストールと起動
1.3 Google SketchUpの基本設定
1.4 作図の基礎(1)
1.5 作図の基礎(2)
1.6 サンプル1 テーブルの作成
1.7 サンプル2 建築物のモデリング(1)
1.8 サンプル2 建築物のモデリング(2)
1.9 サンプル2 建築物のモデリング(3)
1.10 サンプル3 モデルを効果的に表示する
1.11 スタイルの設定
1.12 写真照合
1.13 モデルの公開
2.応用編
2.1 Google SketchUp Proの位置づけ
2.2 Google SketchUp Pro+Layout
2.3 Google SketchUp Pro+Style Builder
2.4 Google SketchUp Pro+SU Podium
3.作例紹介
3.1 実践モデリング
3.2 作例1 法隆寺夢殿
3.3 作例2 餃子屋「天風」
3.4 作例3 M-PROJECT
3.5 作例4 朝日住宅
Appendix
Google SketchUp Pro Piranesiの連携/Rubyプラグイン/Magics+Dimensionによる3D出力
ざっと立読みした感想になりますが、過去にSketchupについてのリファレンスブックはいくつかありますが、これは最初から最後まで建築に特化しています。モデリングの仕方も、図面をスキャンして、そこからアナログにトレースする方法や、GSUの操作性を維持したまま簡単にプレゼンテーションファイルが作成できるGSU Layoutの紹介など、全くの初心者でも一通り学べる仕様です。個人的な意見として、本書は4200円と高価なので、GSUのフォーラムやヘルプを見ても同じ情報は得られるでしょう。
尚、後半の作例でウェブを通じた知人のayihcustさんが作成した法隆寺夢殿が紹介されています。
3Dプロッターで模型にしているのがあり、可愛かったです。笑
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Only the Paranoid survive
- 2008-02-14 (木)
- 日記
大学の2年目が終了し、春季休暇に入った。
去年の今頃と比較し、成長が見られる部分と、反省すべき点をピックアップしてみることにした。
このブログに公開している課題作品はすべて2年生になってからのものである。
昨年5月からの小さな光の空間から、先月発表した公共図書館まで段々とスケールアップし、課題とテストが重なる時は仕事を休んでしまった事もあった。
1年生の時と今とで、大きく変わった部分はコンピュータが絡む範囲が大きくなった事である。
2年の夏頃から触りだしたSketchupとKerkytheaという二つのフリーソフトに出会った事により、大幅な制作時間を短縮出来、その代わりにプレゼンのレイアウトなどに時間を充てる事ができた。
だが、やはりスタディ不足は否めない。私は毎度の様に、形が出来始めた時はあまり重要で無い部分を必要以上に拘り、締め切りが近くなると大事な部分をファジーにしたまま仕上げるパターンに陥る。
今年はより計画的にスケジュールを詰めて、「考える」時間をたくさん取れるようにしたい。
反省すべき所は、知識方面での建築をおざなりにしてしまった点だ。
書く事が非常に恥ずかしいが、建築学科生として当然知っている事が知らなかったという場面に何度か遭遇し、3年生が始まる前に一通り復習する事にした。
先週から始まった約2ヶ月間の長い春休み。
私は目標を三つ決めたのでここに書いておく。
外国語を学ぶ
今に始まった事では無いが、後に書くプログラミング言語も私が使うフリーソフト類も、CADのコマンドも全て英語である。英語も日本にいながら英語で道を聞いてくる外国人も決して好きでは無いが、黙っていては飯が食えない国になってしまっている様なので、生き残る為にはやるしかない。
構造力学・環境工学・材料学・線形代数学を一通り見直す
今のところ構造系の研究室へ行こうと思っているので、テスト前に流しそうめんの様に覚えて忘れかけている所を再度チェックしておく必要がある。
環境工学は後期の先生がユニークで楽しかったおかげもあり、やや高度な生活の知恵として、
材料学は、マテリアル好きの私へ特性値などの数値的な知識を、
線形代数学は、構造力学の為にも3次元を把握する為にも私の行動する基盤として、それぞれ復習する。
コンピュータを学ぶ
2年生の中盤から2DCAD,ベクトル系ドローイングソフト,フォトレタッチソフト,3DCGソフト等、いろいろなソフトウェアに触れて、大学で学ぶスタイルをパソコン中心に移行してきたのがここ半年間の大きな変化である。
仕事でも上記のソフトやオフィス系や解析ソフト等も使うが、これらは全て私はどこか優秀な人たちが作ったプログラムの中で動かしている1ユーザーであること他ならない。
という訳で自分の為にも今後の設計課題へのヒントもあるかもしれないと、プログラミングを学ぶ事にした。
何がどうなっているのかは解らないが、一通り海外のサイトなどで言語の歴史を調べてみて、まず始めに関数型言語が面白そうなのでLISPからやってみる。(これとこれを読んで急に気になった。)
あと興味があるのが、XML,C,Perlであり、いずれはRubyでGSU用のPluginを作ってPushpullbar2などで紹介できる所まで出来れば、今まででは考えられない程の自己満足を得られるに違いない。
以上3つの自分への課題をこなしながら、密度の高い3年目を迎えられるよう備える事にする。
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Kerkytheaを日本語化
- 2008-02-13 (水)
- フリーウェアのすゝめ
Tosiharu Kさんのブログ「sketchup+etc」にて、Kerkytheaの日本語版Languageファイルが公開されています。
http://sketchupetc.blogspot.com/2008/02/kt_11.html
かなりの作業だったと思います、Toshiharu Kさんに感謝。
regファイル付で、スイッチの様に日本語と英語を切り替えられるようです。
私は英語は全くダメですが、GSUもKerkytheaも英語版から触りはじめたので慣れてしまいましたが、これからという方は是非。
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[pushpullbar]2
- 2008-01-28 (月)
- 日記(建築関連)

設計製図の課題を進めていく上で、情報収集は欠かせない。
特に海外の建築については、著名人の作品であればきっと新建築やAUに紹介されるだろうし、日本国内にあれば実際に見に行けるだろう。しかし、世界的にはまだ知られていない世界中の建築家の作品を探す事は中々難しい。
今回ここに紹介するオーストラリア発の総合建築フォーラム[pushpullbar]2は、世界中の人が各国の最新ニュースを紹介したり、学生の作品をアップロードして海外の建築家に診てもらったりできる優れた掲示板である。
日本人の利用者はまだ少なく、建築家の橋本健さんがここのモデレータをやられているようだ。黒川氏の訃報や、日本の建築作品を紹介したりと、それらの記事を英語で見て、世界中の人がそれをどう見ているかが解り、非常に興味深い。
私も前回アップロードした[FAS]という作品を作るにあたってmrkutaiという名でこのフォーラムに参加させてもらっている。そして参考になりそうな図書館を教えて頂き、完成後にはイギリス・インドネシア・アメリカ人の方にコメントを頂いた。私の苦手な英語で、辞書を引いて無理やりくっつけていったコンセプト・説明文を何とか理解してくれた様で助かった。
海外の学生作品が見られるのも大きな魅力である。特に模型の作り込みや、プログラムの構成方法、プレゼンのレイアウトに注目している。
海外のソフトウェアの使い方や、各レンダリングソフトの比較などなど、個人的な意見であるが、この優れたの優れたフォーラムをフリー(無料)で参加してインプットとアウトプットを繰り返す事は、とても濃度濃度の高い情報とコミュニケーションが得られ、ある意味オープンデスク以上のリソースに触れ合えるのでは無いだろうか。
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Das Keyboard Ⅱ
- 2008-01-27 (日)
- 日記
サッカー選手ならスパイク、美容師ならハサミ、庭師なら剪定ばさみと、毎日使っているものにはこだわりの道具を持ちたくなるものだ。
私の場合でいうと、パソコンを一日10時間以上近く使う。
前から思ってはいたが、自分専用のキーボードがそろそろ欲しい。
ということで、秋葉原へキーボードの試し打ちをしてきた。
キーボードは大きくわけて2種類ある。
一つはメンブレン方式という、もっとも一般的なもの。これは簡単にいうと2枚の平行したフィルムにそれぞれ通電するインクが印刷されていて、キーを叩くとそのフィルムが触れて、信号をコンピューターに送るというものだ。
そしてもう一つはメカニカルスイッチ方式。こちらは元々は昔のキーボードの構造であるが、キー一粒一粒にスイッチが独立していて、単純にそのキーを押せばスイッチのON OFFが行われるというもの。
私が希望していたものは、メカニカル方式で、キータッチが軽く、不要なものを省いて永く使えるもの。
そうとなると、PFUのHHKBか東プレのRealForceが本命となってくる。
(とはいってもHHKBは東プレのOEM製品なので、基本構造はさほど変化はない。)
実際に試し打ちした中で人気がある2種をご紹介。
なお、映像はYoutubeにアップされたものを貼っただけなのでご了承願いたい。
まずは東プレ製RealForce
世界中で大人気の日本人が開発したキーボードである。
静電容量無接点方式という独自の技術を用いて、キースイッチと電極まで接触せずに信号を送るため、磨耗がなくチャタリングが防止できるというスグレモノ。
続いてHappy Hacking Keyboad。
無駄を一切省いたプログラマー向けの製品。こちらも2万オーバーと手が出しにくいが、ファンクションキーも省かれコンパクトにまとめられた一品。

さて私の理想に一番近いのはどれだろう。
当初は東プレの英語配列キーボードにしようとしていたが、ネットで調べていたらチェコ製の「Das Keyboard」という製品を見つけた。
英語でいうとThe Keyboardという意味で、自信満々のネーミング。
それもそのはずこちらのキーボードには文字が印刷されていないため、どこにどのキーがあるのかわからない。
その売る気配がまったく見られないのがThe Keyboradなのだ。
Das KeyboardⅡにはドイツ製のスイッチが使われいて、非常に軽く音が気持ちよい。
さらに調べるとキーの押す箇所によって、人差し指や親指が関わるスペースキー周辺は重くなっていて、小指や薬指が使う範囲は軽くチューニングされているというのだ。
結局そのネーミングと音が気に入ったので購入した。
ただの入力装置に過ぎなかったキーボードに新たな楽しみが加わったようだ。
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