Entries by mrkutai

ちゃんとサイクリングを趣味に取り入れてからはや一週間。結構ハマっている。 サイクルジャージを購入に、タイヤはブロックからスリックに履き替えた。幅は依然としてMTB級なので、いつかはホイルごと交換してよりロードレーサーっぽくしたいところだ。 最近はほぼ毎日、最低40キロ以上走っている。別段ノルマを課している訳では無く、最初の3,40分をGPSを見ずに好きなだけ漕いで、完全に自分の場所が分からなくなってからGoogle MAPで帰るという事をしていると、それくらいの距離になる。インラインスケートやスケートボード、スノーボード、ランニング、ウォーキング、キックボード、BMX、MTBと乗り物系、走る系をいろいろやってきたが、大抵三日で飽きてきて、後は「気が向いたときに」やる程度であった。しかし、自転車は猛暑の時でも、風邪ひいて39度の熱があるときも(←バカ)漕いでいて、そして今でも飽きそうに当分無い。 それは何故なのか、今までやってきた事を比較し列挙してみる。


前回買ったシクロクロスバイク。購入以降、日常の足として、また趣味として大活躍中である。ある程度慣れてくると、当然サイクリングに適したモノも欲しくなるもので、本ブログ恒例となっている物欲シリーズがまたも再来。 新たに増えたアイテムは以下の通り。 ヘルメット レーサーパンツ サングラス グローブ 風防ベスト バックパック まずは一番高価なヘルメット。あれこれネットで散策したり、近所のショップで被り倒した結果、OGKのREDIMOSに決定。定価約24000円を17000円で購入。 お値段はBELLとかルイガノと比較するとかなりするが、実際に被ると安定感が全然違う。この季節なのでどんな素材を使おうが暑いに変わりがないが、直線をそこそこのスピードで飛ばして正面を向いていると、風がスースー入ってくるのがよくわかる。 正直、ヘルメットの購入はかなり躊躇した。それはお金よりも見た目。ロードバイク用のヘルメットは全てアグレッシブで派手。自分の自転車は無模様のパールホワイトでシンプルなので、浮くのは目に見えている。という訳で、色は目立たないツヤ無しのマットブラックにした。唯一こちらから要望があるとすれば、ダサいロゴのステッカーを最初から貼らないでほしい事のみ。(さらにツヤ消し塗装バージョンのみ、「剥がすと塗料も剥がれるから剥がさないでね!」という戦法)


と、いうわけで遂に購入したiPad 32GB wifi。 使用してまだ5時間しか経っていないが、駆け足レビュー。 画像は、mrkutai's ipadのスターティングメンバー。 クラウド君全員集合といった感。 スクショはスリープボタンを押しながらホームボタンで、jpgが写真アプリに追加される。


今日、現在在籍している大学院の推薦入試が行われている。 あれからもう一年経ったのかと駐輪場に自転車を止め、いろんな事を思い出した。 昨年の夏、初めて今の研究室を訪れ、帰り際に先生にこう言われた。 「違う学科や大学から来る人は、出来れば推薦で受けずに、一般入試で受けてほしい」 どういった意図で言ったかわからないが、当時単願で他を受ける気が無かった私にとっては背筋が凍る一言。 細かい事は忘れてしまったが、ここの大学院ではどの学校に限らず成績が上位1/10か1/8であれば推薦入試を受ける事が出来る。 当時の夜間部で私は8番目。推薦を受ける権利があり、入学状況を見てみると推薦はほぼ全入状態だったのでさほど心配はしていなかった。 その時は、 ・願書出すまで見学に行かなければよかった ・なら推薦入試は内部生専用にすればいいのに と、ブツブツ言っていたが、その反面 ・大学の「成績」ほど当てにならない指標はない(どれだけ過去問、横のつながりを持ってるかでテストの点数は違ってくる) ・行きたい研究室の師匠本人がそう言ってるのだから、これをクリアすればこれまでの劣等感が和らぐかもしれない など、推薦で受けようとしている自分に後ろめたさも感じていた。 結局推薦願書は取り下げ、そこから不慣れな他専攻のお勉強大会が始まる。 その後は何とか無事に合格して、今に至るわけだが、これから推薦入試を受けようとしている他専攻or他大学の人には一般入試を強く薦めたい。


メッセンジャーバッグで終了したかに思える物欲シリーズが再燃。 欲しいのはiPad 16GB wi-fiとintel Mac mini。 利用用途はそれぞれ別だが、予算的に厳しいので、買うならどちらか一方。 まずはiPad。 使用シーンは大学院でのアクティビティオンリー。 論文リーダーと講義・MTG用の電子ノートとして。 使用にあたり絶対必要な機能は以下の通り。


京都にきて約二ヶ月が経過した。 とりあえず院を選択した事は正しかったと思っている。 大学院は興味深い事盛り沢山である。 ようやく昼間の学生生活に慣れてきたので、学部時代を振り返りながら現在の事を書く。 自分が在籍していたのは東京理科大学工学部第二部建築学科。 夜開講以外に主だった特色は特に無く、1日2コマなのにコンクリート破壊実験があったり2ヶ月に1つペースで設計課題があったり、卒業所要単位が124単位だったりと、日中特に何もしていなくてもやることは沢山あり、他の夜間部に比べれば幾分丁寧にしてくれてたように感じる。 仕事との両立は現在と比較すればさほど難しくは無かった。 どういう事かと言うと、課題やレポートに間に合わないと悟れば「仕事で提出日に間に合いませんです。。」と言えば怒られないし期限延ばしてくれるし、逆に仕事で酒の席があっても「今日中に終わらせないといけない課題があるんです。。」と言えばスムーズに帰宅出来る。 両立する事自体は立派でも何でも無く、双方共に継続的な結果を出し続ける事が難しいのである。


先日起きた騒動。 あまりに応募者を見下しすぎている。 自分自信過去に何度か不甲斐ない不採用を経験していた事もあり、企業側の責任は実態以上に大きい。 関係者以外に晒される危険性を考慮すれば、想定される内容は履歴書よりはるかに恥ずかしいコンテンツになるとわかるだろう。 PR動画作成だけならば、個々のセンスや情熱がバラつくので面接・書類以外の選考方法としては悪くないし。被写体になりたくなければ映像をあれこれ加工してユーモアをアピールしたりもできる。 それに「そこまでして某企業に行きたくない層」をはじけるし、動画作ってくる人と会社に入りたい意欲が一致しているかどうかは甚だ疑問ではあるが、採用方法としてはさほど問題ではない。 ただし実名、学校名を載せて本人がアピールするとなれば、メール送付もアウトである。 友達のビデオレターではない。これは真剣勝負の企業の採用活動である。 最低限PR動画をメディアに焼いて書留郵送するなどして、多少面倒くさくともプライバシーは配慮するべき。 公式謝罪文はツッコミ所満載である。


と、いうわけでメッセンジャーバッグを購入。 散々悩んだ挙句、結局一番最初に目を引いたChrome Metropolisの右掛けタイプにした。


若干自分のブログの恒例行事になってきた感のある物欲消化シリーズ。 今回は最近購入した自転車の必需品であるメッセンジャーバッグ。 私は毎度の事ながらモノ系に限って出来る限り調べ切ってから購入する癖がある。 勿論不必要な出費を避ける為だったり、費用対効果に最も優れて身の丈に合ったものにしたいという真っ当な理由もあるが、どうせ永く使うならしっかりしたものを...と色々条件が増え、結局中の上以上のプロダクトを購入してきた。 現在、自転車でどこかへ行く時は高校時代に使っていたマムートのバックパックを仕様している。 当時、アウトドアブランドが流行っていて学ラン+パタゴニアのフリースマフラーが男子学生ファッションの定番であった。安物では無いしっかりしたモノなので丈夫くデザインも8年経った今でも色褪せず、気に入っているのだが、荷物の取り出しがとにかく面倒くさく、背負ったまま道具の出し入れが出来るショルダーバッグが欲しい。 と理由を作っておく。


前回注文していた中古バイクが遂に組み上がり、朝6時起きで大阪まで取りに行ってきた。 写真を見て分かる通り、普通のロードバイクではなく、mrkutaiの悪趣味をスタッフさんがセンス良くまとめてくれたカスタム仕様。 純粋なシクロクロスバイクでは無いが、フレームはロード用で構成する部品の殆どはMTB用のパーツをつけている。 変更点は、 ・タイヤがブロックパターンの32サイズ ・ビンディングペダルがMTB用 ・シフトのワイヤーチューブがブレーキ用 ・ハンドルがハの字の超幅広タイプetc... 他にもスポーツバイク歴3日目の自分じゃわからない細かな調整をオフロード仕様にしてもらっている。


先日、通学に使う自転車を買おうと大学の友人の友人が働いているという大阪西成区の小さな自転車屋に寄ってきた。 その名も「自転車屋 クラフト」 〒557-0062 大阪府大阪市西成区津守3丁目5−44 TEL/FAX 06-6690-7351 営業時間はお昼ごろから深夜までと毎日違うらしく、伺う際は電話で聞いておいた方がよいだろう。 京都に来たからには通学を兼ねて体を動かせる趣味が欲しいと思い、スポーツバイクを見に来たのだが、こちらは新品の完成車をそのまま売るのではなく、店長さんが独自のルートで中古部品を買い集めて、ニーズに合わせて組み立てるという方式を取っている。 最初は10万円を切る完成車を買おうと思っていたが、それではちゃんとしたバイクを買うには安すぎ、かといって廉価版バイクよりは贅沢というどっちつかずの中途半端な予算だったので、中古ならばプロも納得する構成で10万を切るだろうと思い、方向性はピタリ一致していた。


2010年4月1日、今日から新しい生活が始まる。 愛知県から20歳の時に仕事をやめて上京し、約4年間の間働きながら大学へ行き、そしてこれから京都の大学院でワークプレイスを学ぶ&研究する。 上京前、商業高校出でお勉強が嫌いな自分がまさか大学院へお世話になるなんて想像もしなかったし、大学なんて仕事じゃ何の役にも立たないと理由もなく嘯いていた19歳の時の自分に反省。 今は一昨年の冬頃に進路が固まりだした時の期待よりも不安の方が大きい。 関西での生活に慣れるか、 自信をもてる具体的な結果を残せるか、 それ以前に他専攻他大学の講義についていけるか、 研究室の方達と良い人間関係が構築できるか、 3年遅れてる自分が行きたい所に就職できるか、 まとめて借りたお金で見積もり通りの生活ができるか、 考え出したらキリがない。


引越しに伴い、 ・郵便局の転居届 ・旧居の水道/ガス/電気の利用停止手続き ・新居の水道/ガス/電気の利用申込み ・インターネットプロバイダとNTT回線の解約手続き を一度に行った。 まずは郵便局の転居届。 以前引っ越した時は最寄の郵便局へ運転免許証を持って手書きで手続きをしていたが、今では携帯電話とウェブが利用できるPCさえあればオンラインで土日問わず手続きが出来る。 e転居 http://welcometown.post.japanpost.jp/etn/ こちらに旧居と新居と個人情報を書き込むと6桁の番号が表示され、それを携帯電話から入力するだけで終了。便利になったものだ。 続いて旧居の水道/ガス/電気の利用停止手続き。 こちらもわざわざそれぞれ領収書などから連絡先を調べたり、申し込み時のお客様番号などを用意する必要はない。 東京電力引越コンシェルジュ http://www.tepore.com/hikkoshi/renraku/ これを利用してMYれんらく帳という名の個人情報を一度登録しておけば、自動的に管轄の公共事業者を割り出し、退会ページへのリンクと共に事前に登録した住所氏名等をそのまま反映してくれる。 これは5分で完了。本当に便利になったものだ。


現在引越し屋さんを探しているのだが、アタリ・ハズレが多いといわれるこの業界で如何にコストが抑えられて満足のいく業者さんを選び出せるか出来る限りの対策を練っている。 引越しは人生3度目なのである程度慣れてきたが、今回は卒業制作の作業、卒業式の準備、大学院入学手続き、授業料・入学金免除審査の申請、退去手続き、新居手続きetcを同時進行しながらなので、京都-東京間を往復すべきか途中実家を経由して滞在コストを抑えるか、仕事じゃないのに忙しい。 さて、自分の引越し屋さんを探す手順は毎度以下の通りにしている。 ・2,3社の一括見積もりサービスで30社くらいから同条件で相見積 ・同時に大手も2社同条件&訪問見積もり依頼 ↓ ・備考欄に詳細条件とメールでの連絡のみと伝え、それを読まずに電話をしてきたり、無断でメルマガに登録してきた業者さんをカット ↓ ・この時点で大体6社くらいになるので、ここから値段と基本サービス以外(一時保管etc)とのバランスを見て、電話番号や社名をググってお話をしたい業者さん3社まで絞る ↓ ・単身者・フリータイムでじっくり電話で見積もりをしてもらい、 既に済んでいる大手2社の訪問見積もり額を同じくバランスを見て検討 ↓ ・2社まで絞り、あとは家電量販店で値切る人の如く競合社名と金額をそれぞれに伝えて決定 以上である。 同業者同条件なのに、2番目の時点で最安値が45,000円で最高値が300,000円であった。


生まれて初めて買うスーツケース。 散々悩んだあげく、購入したのは前記事のどれでもなく、渋いClassic Flight 976.52である。 Classic Flightが美しく映っている写真はこちらの記事をご参考に。 http://plusalfa.exblog.jp/5201361/


色々な事情が重なり現在、RIMOWA社製のスーツケースを探している。 今までレンタルしていたが、そろそろ自分用のずっと使えるお気に入りの一台を揃えておこうとここ数日間ネットや店舗を探し回っていた。 最初はどのメーカーでも良いと値段優先で探しまわったが、たまたま立ち寄ったリモワ専門店に行ったしまったが最後、元々超ドイツ贔屓でハマると抜け出せない性分なので、今回もそれに漏れずスーツケースも調べまくる対象になってしまった。 現時点ではまだ購入に至ってはいない。 しかし、リアルドイツ人のスカイプ仲間が語る「ドイツ人から見たRIMOWA」の話を聞いたり、他のメーカー品と見て触って比較している内に色々とわかってきたのでこれからRIMOWAを買おうとしている人向けに知っておくと良いと思った事を列記していく。 とはいえ、実物を使い込んだ事のないど素人が書いてる事なので、安いリモワを探してこちらにたどり着いた方は4番目だけがお役に立つかもしれない。


ブログ最後のソッセイネタ。 今回は提出・発表までに実際に使用した模型材料andソフト・ツールについて紹介したい。 IllustratorやPhotoshop等の定番ソフトは先生に聞けば膨大な情報が出てくるので今回は省く。


建築学生最後の提出物である卒業制作が終了し、本日をもって一般公開も終了した。 今回はなぜこんな暗すぎる卒業制作になったかを振り返ってみたいと思う。


先日、卒業設計の提出が済んだ。 これで晴れて卒業。 以下、発表資料に書いてある事の要約。 要約といっても長ったらしいのでご注意を。 使用したソフト・材料の詳細はこちら 裏テーマはこちら


先日友人が使っているのをみて衝動買いをしてしまったフラッグマグ。 品質もデザインも価格も良いのでこちらに紹介。 SugarLandは株式会社逸品社のブランド。 横浜に直営店があるらしい。


卒業制作も残すところあと10日。 模型が昨日95%終わり、残りは写真撮影を行った後完成する。 残り一週間でプレゼンを作成し、提出2日前に出力できれば予定通りである。 結局総延床96000㎡、全高113M30階建ての高層刑務所になった。


先日卒業設計の最終中間発表が終了した。 最初で最後の高層ビルに戸惑いながらも、19層ある全高約92mの刑務所に以前として取り組んでいる。 設計を通して周囲に問いかけたい事や、なぜ高層で新宿駅前なのかは十二分に考えたはいいが、計画に精一杯で立体的な操作が思うように進まない。他の学生は約半数が集合住宅系で、他は学校やライブラリなどの公共施設、残り数人が公園といった割合で、結局高層も刑事施設も私がいる学校では私だけという事がわかった。 タイトルは [all that we can't leave behind -東京社会復帰促進センター新設計画-]とした。 私が好きなロックバンド、U2の曲Walk onの歌詞の一部 [youtube]http://www.youtube.com/watch?v=-wfjPmDlCB0[/youtube] All that you fashion All that you make All that you build All that you break All that you measure All that ...


Sketchupは3Dのベクトルデータとしてエクスポートをする事が出来ません。 しかしフリーのプラグインで出すことが出来ます。 紹介元:Convert Sketchup SKP files to DXF or STL http://www.guitar-list.com/download-software/convert-sketchup-skp-files-dxf-or-stl How To: まずはrubyファイルをダウンロード。 こちらから、画面下にあるAttachmentより、Latest version skp_to_dxf.rbをクリック。 WINは C:\program files\google\google sketchup\plugins MACは /Library/Application Support/Google SketchUp/SketchUp/Plugins にrbファイルを移動させて、sketchupを起動。


前回書いた「東京監獄化計画」。から約2週間が経過。 ある時こんな事が私の頭をよぎる。 「で、それは間に合うの?本当に自分がやりたい事なの?」と。 8月の暮れ、当初私は刑務所建築にトライしたくて仕方が無かった。 下調べをし、現在の問題点を列挙しグループディスカッションで発表するも、 ・「身近(受刑者、刑務所含め)じゃなさすぎて、ピンとこない」 ・「そもそも服役経験も刑務官の経験も無い学生が実態がよく分からない刑務所を計画出来るのだろうか?」 と意見が出て、刑務所から一旦離れて壁を使って何かしようとストーリーを練り直すことになる。 それが冒頭の東京監獄化計画。 それをもう少し話しを進め、町中にある学校施設を円環状の城壁の様に一つにまとめ、「街の中にある学校」ではなく「学校の中にある街」と定義して、あるまとまった敷地内が学校ではなく街全体が教材ですよというネタを作ったが、その円周が3キロ以上ありあまりに規模が大きすぎ、ただでさえ難しい学校の計画をその敷地では8つ分計画する事になり、あまり十分な時間も無いので断念。 それが今週水曜日の出来事。 徐々にプレッシャーになり寝れない日々が続き、今週金曜中にテーマの最終提出が迫っていたので急ピッチで考え直していた。 締め切りに間に合う規模で、自分が本当にやりたい事。 建築学生生活最後の集大成として、愛情をもってそれに取り組めるもの。 そう考えていると、自分がやりたい事はやはり刑務所そのものであり、プロジェクトとして見てみても8月から始めていた事なので膨大な知識・刑務所にまつわる雑学が既に頭に蓄積されており進めやすい。


本日卒業制作の中間発表が行われた。 で、私は諸事情により休んでしまった。 説明すると長くなってしまうので、とりあえず私が通っている学校では中間発表をする意味がイマイチ納得いかないので、さほど気にはしてはいない。 それに併せて作っていたテーマ発表資料第一弾が大体まとまってきたので、evernoteに溜まっていたメモをこちらに少し紹介したい。 仮プロジェクト名は「東京監獄化計画」。 ---------------------------------------------------------------------------------------//ここからスタート Prologue [Sense of stagnation] たとえ周囲にたくさん人がいたとしても、それらは「他人」である 自分を含め、地方から上京した人の多くは閉塞感を隠し持ちながら暮らしている。 時間も空間も拘束されている訳では無いのに、どこか囚われの身の様な閉塞感。 懲役刑に課せられた受刑者と、大学に入る以前の私の一日の一般的なタイムラインを比較する。 これを見ると点呼と自由時間に制限がある以外、一般人も囚人もさほど大きな変化が無い事がわかる。 私が感じている閉塞感は、単に都市部の特徴である「住まいが狭い」、「人が多い」とかでは無く、もっと内面に迫る日本人特有の根源的なモノゴトであると確信している。 しかし、閉塞感という極めて抽象的な個人感覚に加え、なるべくそれを感じさせまいと隠しているのだから解明する事はきっと簡単な事ではない。地方出身者である私自身の個人体験から、この閉塞感が生まれる根拠を分析し、解決へと導く事が本計画の目的である。