Portfolio 2010落慶
大晦日にこんな事をぼやいてから数週間。
一応大学院版が完成。
構想は出来てきたので2週間後くらいには「できたよ!」記事を上げたい。
大晦日から2週間後の昨日の出来事。ほら有限実行。できたよ!
ポートフォリオのタイトルは、「My role is…」
ムービーを作ったりウェブサイトを作ったり商品開発をマネてみたり色んなプロジェクトに突っ込んだりと、入学から10ヶ月が経つ今、振り返ってみると「未経験の事を短時間でそれなりにする」年だったような気がする。
それは何もかもゼロから始めた事ばかりでは無く、大半はこれまでの知識を応用してやってきた事で、学部時代は図面を買いたり空間がどーのこーのいってる日々がメインであったが、現在はセルフプロマネがメインなのだ。
10数種類ある「やる事」に対し、全てが全てやりたい事である訳ではない。これは仕事も同じだし、むしろやりたくない事にどう取り組むかで人の価値って決まってしまう気さえする。My role isと題したのは、自分が苦手なものも得意なものも含めて、その時周囲にいた人と、活動内容に合わせて臨機応変に立場を変え、「自分の役割は○○だったんです」という事を一人称視点したかった為、こういったタイトルになった。ちなみに18歳から一昨年までの6年間を記録したCloningは、会社員、バイト君、パート君、夜間大学生と色んな場所でポコポコ作っていったものを「学生か否か」の2つで分け、そのバラエティの煩雑っぷり(中途半端さ)が自分の性格そのものなので、自分の分身だ!という思いが込められている。
さて中身を誰も見たくないかもだけどご紹介。せっかく作ったのでうpしたくなるのがブロガーの性。
今回作ったのは、トップ画像にある2冊。大きな1冊目は古いCloningのアップデート版、上に乗ってるちっこいのが新しく作った物。
A3は9割建築設計作品なので「デザインポートフォリオ」、A4版は9割プロジェクト系なので「プロジェクト紹介ブック」的な位置づけ。
総ページ数は、A3版が40ページでA4版は77ページの合計117ページ。この内20ページくらいをしっかり見てもらえれば上出来。
A3版はイラレでA3ノビマット紙にトナー&手動トリミング、A4版はちょっと試したくてパワーポイントで作ってみた。
まずは学部+社会人版の方は、履歴書的なものとあまりに実務臭いシートは全て取り除き、代わりに卒業制作を8枚追加し、表紙・背表紙と小さな修正を施した。
こちらがA4版のキャプチャ、1週間半で猛ピッチで作ったので粗探しをすればキリが無いが、ボリューム的には学部4年の4倍くらいあるので満足。
こちらは左が誰がどんなプロジェクトに参加しているかの一覧表で、右が研究室のメンバは○○さんは○○タイプのワーカーだという電子アンケートの集計結果をプロットしたもの。こういう図って有意性は低いけど絵的に面白いのだ。
演習で作ったカメラのシャッターボタンに連動して音声が録音される製品。
コンペのボツ案。コンセプトは面白いので一応載せた。
Build Live Tokyo 2010の模様。詳しくはこちらを、ムービーはこちらを。
5日間で全部設計するコンペなので、クオリティはご容赦。
こういった事が延々と紹介されている。
さあ次は事前課題とかエントリー何とかとか、一日1,2時間しか就活に取れて無いがやるしかない。








Portfolio 2010落慶 – http://www.mrkutai.com/2011…
はじめまして。近畿圏の大学3年のものです。
ポートフォリオを作成しようとネットで調べていたところ、このサイトに辿り着きいろいろ読ませていただきました。作成するにあたり大変参考になったのでお礼のつもりでコメントさせて頂きました。
名無し様
コメントありがとうございます。
はじめまして。
建築学科の方でしょうか。お役に立てたようでよかったです。
どこが参考になったとかも教えていただけると嬉しいですー。
お返事ありがとうございます。ちなみに建築学科でやっております^^
>今まで、タイトルからデザインまでありきたりなもので考えていたので、自由にやっていいんだというとこに気づかせてもらいました。また表紙のデザインが大変参考になります!
これから作成に入りますが、自分の分身を創るつもりでやっていこうと思います。お返事ありがとうございました。