2010年4月1日、今日から新しい生活が始まる。
愛知県から20歳の時に仕事をやめて上京し、約4年間の間働きながら大学へ行き、そしてこれから京都の大学院でワークプレイスを学ぶ&研究する。
上京前、商業高校出でお勉強が嫌いな自分がまさか大学院へお世話になるなんて想像もしなかったし、大学なんて仕事じゃ何の役にも立たないと理由もなく嘯いていた19歳の時の自分に反省。
今は一昨年の冬頃に進路が固まりだした時の期待よりも不安の方が大きい。
関西での生活に慣れるか、
自信をもてる具体的な結果を残せるか、
それ以前に他専攻他大学の講義についていけるか、
研究室の方達と良い人間関係が構築できるか、
3年遅れてる自分が行きたい所に就職できるか、
まとめて借りたお金で見積もり通りの生活ができるか、
考え出したらキリがない。
今現在考えているのは、何を研究したいかよりも、何が不足しているか。
進学先のシラバスを見たり、院生の方から学部時代の提出物をデータで頂いたりするなどしてそれまでいた夜学の建築学科との違いをみて、自分が知らない領域を最初の3・4ヶ月で埋めようとしている。
自分なりに比較してみた結果、まずは「道具にできるレベルの統計学」「FMの基礎知識」「会社経営の基礎知識」、この三つを大学院とは別で個人的にコツコツ学んでいくことにした。
幸い三つとも大まかな意味合いや書籍等は持っているので抵抗なく勉強できるだろう。
番外編としてそれら以外に気になるのが論文の書き方。
恥ずかしながら自分は卒業設計だったので論文を書いたことが無いので、これを購入したので読んでおく。
あとはパソコンスキル。
学部時代に、CMSで研究室サイトを作ったり卒業制作をCGで作ったりと、素人でも右往左往して色々試した結果、サイトの制作や結婚式披露宴用のムービー作成の依頼が少しずつ入るようになってきた。在学中は働けないので、こういったネットワークを広げてコンスタントに収入を確保したい。
26日に搬出をして部屋を引き払い、その日の夜に京都へ行き学費免除の申請手続きをしてすぐに東京へ戻り、28~31日までスーツケースを転がしながら最後の東京生活を過ごした。
3月、4月は出会いと別れの季節。
楽しかった事もあれば悩み苦しんだ事もある。
あらゆる事が2年前から予期していた通りになった今、ひたすら前進するのみである。
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4 Comments on “Beginning of a new life”
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いよいよ京都に来られたわけですね。
そして大学院ご入学おめでとう!
叡電ってことは左京区ですか。
僕もン十年前、修学院近くに下宿していましたよ。
いまでも月に何度か京都に行くのですが、
大学にはもう5年以上行ってないかなあ。
当面はなにかとバタバタされるだろうから、
落ち着いた頃、ぜひお目に掛りたいと思ってます。
Posted on 01/04/2010 at 22:58.
hmnamさま
ありがとうございます。
7時起き24時帰宅で毎晩コーンフレークばかり食べていた東京サグライフとは打って変わり、京都は落ち着いてて良い所ですね。
叡山電鉄と日記には書いていませんが、Twitterでご覧になったのでしょうか?
今はまだ地理が全然頭に入ってないので、転入関係で役所や警察署や銀行になるべくいろんな交通手段で動き回ってインプット中です。
学業一本だと時間が自由に使える分今まで以上に自己管理を厳しくしたいと思ってます。
Posted on 02/04/2010 at 01:44.
やりたいって思うことがあって、それにむけてスタートをきってるって素敵やなーって思います!!
新生活頑張ってください(・∀・)
Posted on 03/04/2010 at 17:17.
チカ様
コメント有難う&いつもtwitterでお世話になってます。
思えば高校を卒業してから大分進路を捻じ曲げてきたと思います。中途半端にならない様精進する次第です。
TL見てると就職活動が大変そうですが自分を貫いて頑張ってください!
家族構成とか好きな本とか気にしてくる所は無視して良いと思います。笑
Posted on 03/04/2010 at 19:28.