Archives for March, 2009

タイトルは、要するに私の事である。 今更ながら思うのだが、所謂大学受験を高校時代経験してきた人は、基本的に英文法がしっかり頭に入っている。 英語を身に付ける前にまずは基礎体力となる英文法を身に付けようと、総合英語Forestや、Next Stageを読んでみるが、いくら親切で細かく書いていても途中で読まなくなる。 元々飽き性な上、これは○○でこれは●●と、英語を学んでいるとは思えないからだろう。 さて、そんな私だがリスニングは私の文法レベルに比べそこそこ出来ると思っていて、CNNやABCnewsのpodcastはオバマ大統領がGMのクライスラーへの支援を拒んだとか、北朝鮮が衛星を複数発射すると発表しているがミサイルでは?といいたようなニュースの輪郭くらいまでは聞き取れているので、何かきっかけがあればグンと語学力が伸びそうな気がしないでもない。 そこであれこれ調べ、自分が平日定期的に行っている勉強方法を紹介させてもらう。


大前研一著の「知の衰退」からいかに脱出するか?を読んだ。 本書を一行で説明すれば、所謂ゆでガエル現象に陥っている日本人を、「考える力」というスキルを身に付ける事でグローバル社会に対応できる人材が育つだろうという内容である。 これまで幾度となく大前氏は日本人に対し現状にダメ出しをし、書籍やコラムと通して彼の自論提案し続けていたが、本書はそれとは全く違う、今までの大前ワールドから飛び出した本であると思えた。 読み終えた印象として、今までは 「世界のスタンダードが○○××になっているから、日本もこうしなさい!」 だったのが、 「世界のスタンダードは○○××になっているのに、お前らはもうダメだ!もう知らん!」 と言っている様に聞こえた。


Kerkytheaの現行版 2008 Echoの簡易マニュアルがだいぶ前の昨年4月24日にKTチームより配布していますが、その日本語版を先週末から作り始めました。こちらに追加していきます。 本物はこちらからダウンロードできます。 現在の所、10-1まで作成し、開いた時間に1,2日に一項目ずつ追加していく予定です。 若干記述内容を変更していますが、メニューは以下の通りです。


スケッチアップ用のモデル空間でダイレクトにレンダリングができるプラグイン LightUp のニューバージョン(デモ版)がリリースしたみたいです。 変更点は平行投影・透視投影の両対応や、FBXファイルのエクスポート機能強化などなど。 usage http://www.light-up.co.uk/から「downloads」を選択 New user registrationからユーザー登録を済ませ、ログイン後、「 Click here to purchase a software license or download a free trial. 」から、DEMO OS LightUp v1.4 for Sketchup ...


今日の夕方、通っている公営のスポーツジムで自転車をこぎながら村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につけるを読んだ。 グーグルの日本法人元CEOが語る英語勉強法。 もうこのネームバリューだけで売れない訳が無いのだが、私もそれにつられて購入してしまった人の1人である。 目次は以下のとおり。


2008/07/05 先日、とあるウェブ上の知人とソフトウェアの著作権について少し言い合いがあった。 私は彼の著作という概念に対する見解を理解した上でも私の意見が絶対に間違っていないと思っているが、彼も彼で一歩も譲る気配はない。実際の内容は全て英語なので、誤訳の恐れがあるため一緒に原文も併記する。途中この話題とは関係の無い内容は省いておいた。 2009/03/19 尚、後にこの記事の機会翻訳を読んだ知人から、彼の人種は海賊版を平気で許容している様に書いているとお叱りを受け、少しトラブルになった。なので相手の国籍・個人的な特徴が解る記述や、彼が作成した同じ話題の記事へのリンクは全て削除している。 また、文法的に私の英語がひどいのは承知の上である。


ショッピング、オークション、就職、転職、ポータルサイト、SNS、その他 あるサービスを受ける、或いは参加する時、我々はログインする。 中には上記のサービスやメルマガなどを含めて100以上のサイトに登録した人もいるかもしれない。 通常どこのサイトも退会を難しくしている。それは当たり前だ、わざわざ教える必要が無いからだ。 事業者にとって利益に繋がるor都合の良い会員登録、料金の支払い方法、レビュー・口コミの投稿方法、携帯でも利用できるからと携帯のメールアドレス、会員情報の更新などは、色をつけたり大きな画像リンクを作ったりとわかりやすく作ってある。 しかし、都合が悪いor利益と関係が無い退会方法、返品・キャンセル、規約などは小さかったり、わざと「アカウントの削除」(例:yahoo)やそのコーナーを設けずFAQにリンク無しで方法を書いたりと非常に解りにくい。


本日3/16からSurely You’re Joking, Mr.KUTAI!が新しくなりました。 変更点は以下の通り。 ・Wordpress本体をME2.2.3から最新バージョンにアップグレード ・レンサバをさくらへお引越し ・テーマの変更、タグクラウド、人気記事、機械翻訳、buzzurlのSBMフィードを追加(頻繁に変更します) ・メニューにWorkplace noteを追加(under construction...) ・ファビコン、アバターの変更 個人的に最新のWordpressが面白くて大満足です。 何度もテストをして失敗だらけでしたので、どこかおかしい部分があればご指摘願います。 今後とも宜しくお願いします。 2009/03/16  mrkutai


今日の晩、行きたい研究室の教授と会い、約2時間程面談をしてきた。 場所は新丸の内ビルにある、東京21cクラブという三菱地所株式会社が主催する会員制クラブ。 東京21cクラブについてはこちらに詳しく載っている。 私が着いた時、ミニ貸出オフィスで教授は大きなデスクに小さなmacbook一台を広げて仕事をしていた。 IT時代の働く場のありかたを主に研究している方で、それを研究対象としているだけでなく自身がそのプレイヤーとなり国内外にあちこち回り、機内、社内、カフェなどありとあらゆる場所をワークプレイスとしている。 関西から出張でちょうど東京に来られているという事で今回の面談が実現した訳だが、仕事中であるにも関わらずかなり長時間お話に時間を割いて頂いた。


本日やっと、サーバー移行が完了した。 私はmrkutai.comをValue-domain、このブログはXreaにおいていた。 移行したてホヤホヤで幾つかリンク先が間違っている可能性があるので、ご了承ください。 どちらも安価なのでと選んだのだが、xreaの私が借りているサーバーは去年の夏ぐらいから不具合が発生し、ずっとメールサーバーが使えずにいた。 知っている人は知っていると思うが、xreaのスタッフはお世辞にも対応が丁寧だとは言えない。 問題になったs328サーバーは今もメールが使えない。最初は遅くとも数週間ぐらいまてば直ると思っていたのだが、壊れて8ヶ月が過ぎようとしている今、障害に対応しているアナウンスもなく放置状態となっている。 何度サポートに問い合わせても同じ文面が返ってきて、さらには直リンク付きの規約を突きつけて何が起きても文句言わない事に同意した事を説明する返事が返ってくるのみで、自分で相手側の過失に対処しなければならない事に嫌気が差し、さくらへ移行した。 ついでにドメインも移管してしまった。


今回は私が読んだ事のある、或いは今後読む予定のワークプレイスに関する本を7冊紹介する。 この手の書籍は建築やインテリアデザインとは打って変わってバリエーションが少ない。 1 POST‐OFFICE―ワークスペース改造計画 岸本 章弘 中西 泰人 仲 隆介 馬場 正尊 みかんぐみ TOTO出版 「衣・食・住の順番で洗練されてきたデザイン、次は「職」の番だ。」と冒頭に書かれた本書は、ECIFFOの編集長である岸本さんをはじめとした建築家や研究者達による知的創造を生み出す工夫や、そのアイデアスケッチが盛り込まれたボリューミーな一冊である。フルカラーでコンパクト。アイデアスケッチがたまにユーモアが溢れすぎて悪ふざけているのもあるが、実現不可能なものも含めてこの本が問質しているテーマは未開拓の分野なので大変興味深い。


私が生まれるはるか昔、タバコは市民のごく一般的なたしなみであり、「今日も元気だ たばこがうまい!」という広告の存在が証明する様に、日常生活に深く浸透していたと思われる。 前回に引き続き、喫煙行為について自分の思う事。 今回は嫌煙系のワードで検索結果トップのブログを嫌煙者の意見として、「歩きタバコやめて下さい」の記事、コメントを分析しつつ「嫌煙者VS喫煙者」では無く、「禁煙者and喫煙者」の立場から考えを述べていく。


今日の昼、美術大学に通っていた友人と買い物に出掛けた。 私は昼間に通う大学生と交流する機会があまり無いので、会う度に様々な情報交換をしているのだが、その途中大学生の喫煙事情について話しをしていた所、衝撃的な事実を耳にした。 なんと、その友人が通う大学では喫煙所が無く、講義室や廊下で吸っている人が結構いるというのである。 詳しく聞くと、学生作品の講評会中、講師がタバコを吸いながら講評したり、講師が居ない時は学生もタバコを吸いながら課題を作ったりしているらしい。 私が通っている大学はというと、屋上と地上階の外部にそれぞれ喫煙所があり、喫煙者はそこで集まって吸う至ってノーマルな環境なのだが、講義中では無いとはいえ、一部のふとどきな学生のみならず講師まで仕事中に喫煙しているという事がにわか信じられなかった。


昨日の夕方、私の大学のある研究室のOBによる勉強会に誘われたので参加した。 というのも、現在弟子入りしたい教授がまさにその研究室のOBであり、その教授を知る人達がたくさんいらしているので半分情報収集という名目である。 我が大学にはかつてファシリティマネジメントを日本に根付かせた重鎮がいた。 そんな重要な事を知らずに現在大変世話になっている助教授に自分の今後を相談すると、建築意匠の研究者であるその助教授本人も、弟子入りしたい他大の教授も、なんとなく受けた設計製図の構法スタジオの非常勤講師も、2年の時にお世話になった非常勤の建築家も、すべてその重鎮の研究室出身というのでそれを知った時はビックリしたと同時に、何かご縁があるような気がしてならない。


最近2月中の就職活動によってできた知人やウェブ上の大学生から、自己PRや志望動機、エントリーシートをみてほしいという依頼がよく来る。事の経験はおろか大企業から内定をもらったことも無いズブの素人だが、私がチェックしたエントリーシートは殆ど通過していると言うのでちょっと嬉しい。 だが、中には60社近く選考を受けている人がいたり、ウェブ適性検査のログインIDとパスワードをお利口そうな先輩に伝えて替え玉受験をするフトドキ者がいたり、志望する会社をやたらべた褒めしたりする人もいて、他人ながら就活のウンヌンをするその前に私は「なぜ働きたいの?」と質問をするようになった。 すると「将来の具体像が決まっていて、それには○○の仕事が一番近道」という納得の行くものから、お金が欲しいという「そりゃそうだ」と思う正直者や、「社会貢献をして人の役に立ちたい」という素晴らしい事をいう人まで色んな回答を得られたが、働きたい理由なんて早々簡単に解るものではないと思うのが本音である。


3月に入り、私はある決断を下した。 あれだけ言っていた就職活動を中止することにし、大学院で研究をする事にした。 2月から行きたい企業の説明会や筆記試験、選考を受けてきて、"働く"事について色々考える良い機会となっていた。 今の仕事を継続しながら就職活動をする事は非常に難しい。 1週間前から遅刻早退を即座に社内LANに書き込みするなどして一応志望した企業全てのエントリーシートや筆記は通ったものの、どこか空白の時間の中で浮いている自分とが共存し、踏ん切りがつかない日々を過ごしていた。それは本当に今やりたい事を年齢や環境を理由に否定していたからである。