Get started

昨日仕事納めとなり、今日設計課題の最終エスキスが終わり、年内行事は全て終了した。
そしてこれから就職活動を準備から行動へと切り替えていく。
気づけば日付は12月28日の朝、かなり眠い。

企業研究もポートフォリオ作りも自己分析も予定より大幅に遅れているなかで、1月は今月よりももっと忙しい月となるだろう。
予定表を見ると、1月頭に課題・レポート提出、中下旬に後期試験、その間々に仕事が入っている。
来月を乗り越える為にスケジュールをしっかり管理しておかなければならない。

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Time valueを考える

「時間が無い」

私が最も口にする口癖である。
朝早く仕事に来たと思えば毎晩遅くまで残業をする人も、ゆっくり来て定時に帰る人も実績が同じ場合も良くある。

時間が無い事は無い。私と比べものにならないくらい忙しいであろうアルファブロガーの人達が頻繁にブログを更新できているから、うまく工夫さえすればきっとゆとりが持てるはずである。

だが、今は私が生きてきた中で明らかに最も忙しい。
体力的に毎晩ヘトヘトで「もう無理」と頭の中で何度も思うが、上記の通り自分で自分の時間の使い方を工夫して効率良くタスクをこなしていけるようにしたい。
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Competitive workplace

毎号かかさず読んでいるECIFFO
海外のあらゆる業界の人気企業のワークプレイスにスポットをあてた、大変面白い情報誌である。

それに続き職場にあった勝つためのオフィス―Competitive Workplaceがもまた内容が濃いので中古本を購入ししばらく読んでいた。

ワークプレイスのデザインは、インテリアの中でも特殊な部類に入る。
前回書いた記事に書いたようにファシリティマネジメントの一環として、デザインによって働き方が変わり、その会社の業績に影響する重要な役割を担っているからかもしれない。
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Get in touch with myself

現在興味があって調べている職種・業界は以下の3つ

ファシリティマネジメント
コンストラクションマネジメント
ワークプレイスデザイン

不動産運営、建設プロジェクトの運営管理、プロダクティビティへ貢献するデザイン、と目的はそれぞれ違う。
いや、FMの一環としてワークプレイスデザインがあるとも言える。
はっきりとこれら諸分野の輪郭が見えている訳ではないが、夏休み以来この三つは興味津々の分野である。
今まで知りたい事・興味のある事はたくさんあったが、具体的な”仕事”として何がやりたいかは全く考えてもいなかったので、こうしてモヤモヤが次第に晴れてきた今、モチベーションは結構高い。
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Portfolio

今回は私の分身、ポートフォリオについて。
ポートフォリオといっても資産運用に出てくるそれでは無く、作品集の事を指す。
私にとってポートフォリオとは、第三者に見せる口頭以外では説明出来ないものを表現するもう1つの「私」であり、デザイン・アート系に行く者にとって最重要の自己表現資料であると考えている。

採用担当者がポートフォリオのどこをどう見るかは定かでは無いが、ポートフォリオの外観、レイアウト構成、作品などでその人の技術力は勿論、文字の大きさやデザインの傾向などから性格や嗜好などもチェックできるので、入ってからのお互いのリスクを減らすために、応募者にとっては大変有難いツールなのだ。

色んな人のポートフォリオ像があるだろうが、私の場合は上記の通りなので、ただ作品を貼り付けたものにする予定は無い。
ポートフォリオ自体も1つの作品として納得のいくものにするために、今はどんな手段や見せ方の工夫があるか考え中なので、面白そうなものを幾つかピックアップする。
尚、以下のものは全て独断と偏見によるものなので、作っても意味不明な資料になる可能性もある。

・自己分析結果を盛り込む
例えばエニアグラムなどを使用して、自分の人物像をグラフ化させて、直感的に「こんな人だ」とイメージ出来る
・タイムラインを作る
平日・休日の24時間の使い方を一本の積上げ棒グラフの様にすることで、時間の使い方=時間という単位の価値観についてアピールできる
・タイムライン2を作る
その会社を応募するに至るまでの略歴を過去とし、入社後の目標、キャリアプランなどを未来として一本の時系列でまとめて、物事の計画性やどこまで将来について考えているかを表現できる
・タグクラウドを作る
好きなもの/嫌いなもの やりたい事 などをリストにして、特に該当するものの文字サイズをでかくしてタグクラウドのようなものを作り、直感的に自分の趣向が第三者に理解できるようにする

敢えてポートフォリオの目的である作品そのものへの工夫から焦点をずらしてみたが、自分の事を全く知らない人に作品を見せるという就職面接においてこれらの情報はポートフォリオの1つとしてユニークな判断材料になるのではないだろうか。

Speed Dating

大学三年の秋、私は進学よりも就職する事を決めた。
理由は様々であるが、
・行きたい業界が教育機関よりも実務的な色が強い為
・お金の問題
・単純に早く1日中仕事に集中したい為
が主にあげられる。

少し遅めであるが空いた時間を見つけてコツコツ就職活動の準備を進めている。
行きたい業界・職種は夏休み中に動き回った成果もありほぼ固まっているので、これから業界研究なり企業研究をして、まだ時間があるのでじっくり進めていくことにしよう。
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Good time

英語。
それは否定しようがない世界共通語。
私が進みたい分野は殆どアメリカ生まれ。
それが日本国内ではマイナーであれば本場から情報を仕入れる必要がある。
必然的に英語無しではやっていけない。
高校時代は殆ど同じ英語能力だった友人は、海外に滞在せずとも今ではTOEIC750点オーバーである。
スコアでその人の英語力は測れないのは承知だが、730点超えれば「英語できますよ」と言う権利が与えられると勝手に思っている。
先週大学の学食で行ったTOEIC模試では605点であった。
650点あれば「ちょっと英語できますよ」と言う権利が与えられると勝手に思っているので来月の本番は自己最高点を出せるよう努力したい。
(実際は得点は受験者の正答率の偏差できまるらしいので、得点のカウント方法に若干相違があるが)
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Das Keyboard Ultimate

数ヶ月前、私は愛着の湧くキーボードを探そうと色々と調べた結果購入したのはDas KeyboardⅡ。
テンキー付きの104配列のフルサイズでありながらキーは全てブランク。
その独特な風貌と日本では希少なチェリー社青スイッチ搭載、更にネーミングは私の好きなドイツ語。
そんなDas Keyboardを作っているmetadot社に新製品が発売されている。

名前はDas Keyboard ProfessionalとUltimate。

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即効性のあるオンラインディクショナリーとしてiKnow! Bookmarklet

以前私のブログでも紹介したiKnow!
専門的な事は解らないが、英語学習アプリとしての機能はもちろん、ムダが無く今まで無かった革新的なウェブアプリとしてとっても注目している。

私も引き続きTOEICの頻出単語用にコツコツやっているが、だいぶ前にブックマークレットが出来たとニュースに出ていて、さほど気にならなかったもののいざ使ってみて非常に有用なツールだと思ったのでここに紹介。

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物欲

私の物欲は止まらない。
過去に色んな工業製品に恋し、半ば強引な手を使っても手に入れきてた。
それが例え身分不相応なハイエンドな物でも自分が毎日使うものにはそれなりの愛着を持って使いたいのである。
今までエレクトロニクス系からキッチン周りまで、恋したモノ達をリストアップして物思いにふけってみる。

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磯崎新の「都庁」

磯崎新の「都庁」―戦後日本最大のコンペを読んだ。

私が生まれた翌年1985年に、当時の鈴木都知事の提案から新宿へ都庁が移転された。
その時に行われた、戦後日本最大級の大きなコンペのお話。

この本を読むまで、丹下健三の出来レースという話を前から聞いていたのでさほど都庁のディティールに興味は無かったのだが、著者平松氏が書く冗談めいて解りやすく、そして愛嬌のある文章と、磯崎アトリエの周囲をとりまく複雑な人間関係が各本人の証言とともに詳細の載せられた一流のドキュメンタリとが独特のバランスを保っており、爽やかな読了感の残る良書であった。が、見方を変えれば磯崎新を賛美した丹下健三と東京都の暴露本としても見て取れる部分も多い。
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Competition

前期の設計製図が全て修了して、夏季休暇に入った。
私の学校では学年共通の設計課題はこれで最後となり、今後は意匠設計・構造設計・構法演習と選択制となる。
2年の時は可能性があると褒められ、或いは先輩方から少々期待されてた事もあったが、現在は皆無に等しい。
友人にも最近は私の作品について批判を受けるようになり、それが私が意見を求めて聞かせてもらったものと、何も聞いていないのに言ってくるものとがあるものの、どちらにせよ現代っぽく言えば設計製図のKY的な結果になっている。
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ゼロからはじめる〈RC造建築〉入門

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RC構造の試験勉強用に、あまり講義に出れなかったこともあってか教科書をいきなり見ただけでは難しい単語がたくさん出てきて効率が悪いと判断し、何か図説付きで専門分野を学ぶ前にサラっとイメージでRCを学べるものは無いかと書店を歩き回っていたら、とっかかりとしてはとても優れた良書を発見。
その名もゼロからはじめる〈RC造建築〉入門

ラーメンや壁式などの構造形式からコンクリートの種類、施工関係の事まで全頁イラスト付きで説明してあり、ポケットサイズなので時間が空いた時などにチラっと読むだけで「あーそういうことだったのか」的な発見がたくさんある優しい本です。

おすすめサイト集

今回は私がよく見に行くブログorサイトを紹介したいと思います。

Mohammadreza Mirzaei Photography
http://www.mrmirzaei.com
ウェブ上にあるデザイン系のフォーラムから知り合ったMohammadrezaさんのポートフォリオサイト。
現在はイランの中心都市テヘラン在住のイタリアの方で、私より年下ながらヨーロッパとオーストラリアの展示会に出展するなど積極的な活動はいつも良い刺激になっています。
来年来日する際は私が東京を案内する事になっているので、ヘタな英語が通じるかどうか心配です。。

検索と大学と私
http://searchandcollege.blogspot.com/
ウェブ関連の会社でスタートアップのプランニングや海外のベンチャー企業とのアライアンスなどを担当している高校時代からの友人のブログ。
同い年で同郷であり、さらに私と同じく夜間大学で学んでいるという事もあり、ジャンルは違えど話がシンクロするので良い刺激になります。

sketchup+etc
http://sketchupetc.blogspot.com/
TosiharuKさんが運営されているブログ。
海外の3DCG関係の最新ニュースはとても有力な情報です。

Sketchup Plugins
http://sketchuptips.blogspot.com/
オハイオ州在住のJim FoltzさんによるGSU用プラグインをメインに扱ったブログ。
情報更新とプラグイン作成のスピードがとても早く、ほぼ毎日チェックしています。

Ruby Library Depot
http://www.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/
GSUユーザー定番サイト。優れたGSU用のプラグインが数多く紹介されています。

Offshore Cad and Management Inc
http://www.offshorecad.com.ph/SpeedDraft/
Autocadの作図補助ツールを無料で公開されてるOffshore Cad and Management社のサイト。
素人目ではスクリプトが複雑そうなオブジェクト整列や一括包絡処理なども含んだ充実のコマンド集で、それらがコンパクトにアイコンバーにまとめられているのでとても使いやすいです。
まだベータ版との事で、今後のアップデートに注目です。

Pushpullbar2– Hypothetical Projects
http://www.pushpullbar.com/forums/forumdisplay.php?f=6
世界最大級の建築系ウェブフォーラム内にある、仮想プロジェクトコーナー。
殆どは建築学科生が自分の作品をプレゼンし、世界中の建築家や大学生がクリティークを行い、毎日活発な議論が展開してます。多くのコメントが寄せられた優秀な作品はこのフォーラムのモデレーターさんによってサイトのトップニュース欄に「Shot of the Day」として紹介されます。

まだ他にもたくさんあるので近々続編を紹介しようと思います。

Taschenbandmaße 完結編

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今週の月曜日に、遂に我が家に2つのコンベックスがやってきた。
1つは国内でも販売しているモデル、そしてMAXの8Mタイプの大型モデル。
法人相手の輸入会社から直接送ってもらったので、どちらも現地と同じシンプルなボール箱に入っていた。

3MのVISOはアクセサリー感覚で購入したが、さて本命のMAX8Mはいかがなものか。
テープ幅は22mmと通常より太く、出し入れも静かで滑らか。
さっそくU字に折り曲げて天井にあててみたが、使用には全く問題がない。
唯一気になった点は数字が小さく読取りにくい事と、ドイツ製なので当たり前だが尺表示が無い点だろうか。

とはいえ先月から時間をかけてドイツの友人までも巻き込んで探したので、届いた時の喜びはかなりのものであった。

Taschenbandmaße 続編

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bmi_logo_main.gif前回に引続き探しているBMI社製コンベックス
色々と調べた結果、諸経費うんぬんで1万円を超えてしまう事が解り、現地では千円ちょっとで買えるものだったので、個人輸入は諦めることにした。
そんな中、週末にMarcからメールが入り、BMI本社と取引している日本の商社があると判明。
さっそくそちらへ連絡を入れて、BMIを含むヨーロッパの工具メーカーのウェブカタログを教えてもらった。
見てみるとビックリ、雑貨店で取り扱ってる同じモデルが60%オフと超お買い得。
なのでテープ幅が20mm以上ある大きなコンベックスと、ポケットに入れて持ち歩く3Mタイプの2つを購入することにした。
結局国内には無い黒や黄色などのカラーは選べなかったが、一般ルートでは入手出来ないモデルも取り扱っていたので粘り強くしらべていけば何かしら良い事があると実感した。

もともと法人相手にしか販売はしていない様だが、お願いしたら商社から直接送ってもらえるとの事で一件落着した。