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December, 2007 Monthly archive

Kerkytheaではいくつかの照明を取り込む事が出来ます。

照明設定だけ焦点をあてた新しいガイドは近い内に公式サイトよりアップする予定ですが、この回では事前にSketchup上での基本的な照明の設定方法を説明していきます。

Sketchup上で直接的に配置できるオムニライトとスポットライトを中心にして解説していきますが、エミッタ(光を放出するオブジェクト)やセルフルミネンス(自発光する照明)の作り方も後で紹介します。

1.マニュアル設定

SU2KTを既にダウンロードしているのであれば、今回練習する照明用コンポーネントが中に入っているので、「skp-tutorial 」内のコンポーネントをSketchupに保存して使えるようにしましょう。

手順
1. Sketchupを一旦終了して閉じてください。
2. Sketchupをインストールしたドライブ(標準であればC:)から、コンポーネントフォルダ (通常のフォルダ場所Program Files\Google\Google SketchUp 6\Components)内で照明置き場となる新しいフォルダを作成しておきます。
名前は好きに決めてもらって構いませんが、なるべくわかりやすく「SU2KT」や「Kerkythea」などにしておきましょう。
3. Sketchupを開き、「skp-tutorial」をダウンロードしたSU2KT ZiPファイルから開きます。
4. Sketchupメニューの”window”から”Components”をクリックしてコンポーネントウィンドウを開き、”In model”アイコンをクリックします。
5. “su2kt_pointlight.skp”(画像上)を右クリックし、あなたが作ったフォルダへ”Save as”をクリックして保存していきます。
6. 5.の作業を繰り返し、コンポーネントを全て登録すれば完了です。

2.インストーラ版SU2KTの場合

上記では手作業での登録でしたが、SU2KTインストーラーを公式サイトよりダウンロードすれば、 様々なタイプの照明が入ったライブラリを一緒に登録してくれます。(画像上)

SU2KTインストーラーからプラグインをインストールした方は、

1. 同じく”Components”ウィンドウを開いて中にある”KT Lights library”を開いてみましょう。
2. 中に全ての照明が入っているので、それをクリックすればSketchup上に自由に配置できます。

次回より配置した照明の光度や色を詳しく設定していきます。

 

 

「GETTING STARTED Kerkythea 2007」 日本語訳

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Sketchupで設定した地理上の位置関係はKerkytheaへもエクスポートしてくれるので、予め適切な場所でモデリングしているかどうかを確認しましょう。
ただし、Kerkytheaでインポートしてからでも変更は可能です。

手順
1. “Window”をクリックし、”Model Info”を選択します
2. “Location”をクリックします
3. あなたが作成したい国と都市名をクリックします
4. 必要であれば北の角度を修正して下さい
5. ウィンドウを閉じます

 

“Shadow setting”より、時間帯と季節を決めます。

これらの設定内容もKerkytheaへエクスポートされます。
エクスポートする内容には地理的な場所と太陽の方位が含まれています。
Kerkytheaでの影のかかり方はSketchup上で設定したものと一致します。

レンダリング時に太陽光をいれたい場合は、モデルをエクスポートする前に“Display Shadows”ボタンをクリックしておきます。
もしSketchup上で太陽光を”enable”表示か”unable”非表示にする事を忘れても、Kerkythea上でも同じ事ができるのでご安心を。

設定上の注意
レンダリングする予定のモデル上で、”sky-domes”又は”sky-image”の使用は避けてください。
後にこのガイドでKerkythea上で球状の”sky image”を適用する方法を紹介します。
あなたの作成したSketchupファイルが”sky-dome”を含むなら、それを別のレイヤーとして設定しておき、エクスポート前に非表示としておくことを勧めます。

 

 

「GETTING STARTED Kerkythea 2007」 日本語訳

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CG上で鏡があれば、よりリアルに仕上がるでしょう。
しかし、Sketchupでは、鏡の様な効果を出すことはできません。
Kerkytheaなら表現が可能なので、そのために予め下準備をします。

まずは鏡状の効果を作り出せるようなマテリアルをSketchup上で作成しておいてからはじめましょう。

手順
1. 鏡状の効果を出したいコンポーネント、又はシェイプを作成します。
2. どのような色でも効果は出せますが、今回はSketchup状でも反射しなくても鏡っぽく見えるので、Color_001(薄い灰色)を使用します。
3. 色を付けたい面をクリックします。
4.「In model」アイコンをクリックして、先ほど付けた色名をダブルクリックし、覚えやすい名前に変更します。

ここではMirrorと変更しました。

今回は壁に”Mirror”を適用しました。

Sketchup上ではここまでで終了です。
後にKerkytheaで、鏡になるように設定していきます。

 


 

「GETTING STARTED Kerkythea 2007」 日本語訳

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ガラスマテリアルをKerkytheaで読み込める様にSketchup上で設定します。

手順
1. “Window”から”Material”を開き、“In Model”をクリックします。
2. Sketchup上の透過しているマテリアルの名前の冒頭に”TG_”と付けて、Kerkytheaがそれを透過しているマテリアルだと認識できるようにしましょう。

名前の変更方法
編集したいマテリアル名をダブルクリックして、冒頭に“TG_”とつければOKです。
“Select”tab をクリックして、ガラスマテリアルとして表現したいSketchup上の透明なマテリアルに対して同じ作業を繰り返して下さい。

Sketchup上でカラーの半透明を使えば、Kerkythea上でも同じです。
ただ、レンダリング後でもマテリアルを修正できるので安心してください。

 

「GETTING STARTED Kerkythea 2007」 日本語訳

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レンダリング時間節約の為に、登録していて使っていないマテリアルやコンポーネントを取り除きます。

手順
1. メニューのWindowからModel Infoを開きます。
2. 出てきた左メニューから“Statistics”を選択して“Purge Unused”をクリックします。
3. ウィンドウを閉じて完了

 

「GETTING STARTED Kerkythea 2007」 日本語訳

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最適の結果を得るために、最新のSU2KT Ruby(Ver.2.2)を適切な場所にインストールしてください。
(2007年12月現在、最新版はVer3.0です)
場所例:(Program Files\Google\Google SketchUp 6\Plugins)

手順
1. SketchUp 6を開いてください。
2. Pluginsタブから Kerkythea Exporterをクリックし、About SU2KTを開きます。

3. バージョンがver. 2.11以降かどうか確認してください。

SU2KY Rubyが2.1.1以前か、モデルがエクスポート出来なかった事がある人は、おそらく最新のRubyをインストールしていないからでしょう。
ハードディスク内の“su2kt.rb”ファイルを検索して、ファイルを全て削除して、最新のSU2KT Rubyを http://www.kerkythea.net からダウンロードし、インストールしましょう。

 

「GETTING STARTED Kerkythea 2007」 日本語訳

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パート1「SketchupからKerkytheaへ」

1. 面の表と裏

「すべての面が表になるようにしよう」


Sketchupでモデリングをすると、面は表と裏とがあります。
初期設定では、表面はベージュ系の色で、裏面は青色です。
もし、面が裏面ならば、「Push/Pull」ツールか「Follow me」ツール上で右クリックし、出てきたメニューから「Reverse face」をクリックして表にしましょう。 もし全ての面を表にしなければ、Kerkytheaは面と認識しないのでレ
ンダリングが失敗しまいます。(Sketchupで設定したマテリアルやテクスチャは、消えてしまうという事です。)

すべての木、地形などは、裏面に見えてしまいます。

テクスチャを裏面に適用すれば、Sketchup上であれば正しく見えるかもしれませんが、Kerkytheaではやはり消えてしまいます。
前面にテクスチャが貼ってあったとしても、モデリング上で裏面であればこれも同じ事です。

面が表か裏かチェックする為に、View > Face Style > Monochrome を選ぶか、Face StyleバーよりMonochromeアイコンをクリックします。

この事はさほど重要でない事のようにみえますが

テクスチャーがひっくり返っても、Sketchup上ではそれを確認する事ができません


「GETTING STARTED Kerkythea 2007」 日本語訳

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ご存知DTP作業の定番中の定番。Adobe系ソフトです。
Illustratorはベクトルデータを取り扱うので、どれだけサイズをでかくしても出力に劣化が無い事が特徴です。
Photoshopは、ピクセルでデータを扱っていくので、下手に書き出さずにpsdかepsでこまめに保存することをおすすめします。
Acrobatは、PDFデータを作る事ができます。
(といってもフリーソフトで編集機能を持っているソフトもあります。)

何か作品を作る学生であれば、もう既に殆どの方が利用していると思うので、私なりのAdobe系+他のソフトを使っての制作フローをご紹介したいと思います。※PC以外の作業は省いています。

例:「Parallel house

1.データ収集 使用ツール:Google Alerts、検索エンジン(Google,テクノラティ)、その他建築情報系サイト

2.集めたデータを整理して、ダイアグラムを練り、基本テーマ決定

3.Google Sketchupでボリュームチェック、Google Earthで敷地にアップロードし確認

4.引き続きSketchupで、面積計算、大まかなプランを作成し、2次元状態でベクトルデータを書き出し

5.JWCADで読み込み、モデリング用の平面図を作成、途中自由曲線部分はIllustratorで寸法を合わせたベジェ曲線を引いてどちらもdxfで書き出し

6.Sketchupで読み込んでモデリング。途中家具メーカーHPや3D warehouse(Sketchup内3Dデータダウンロード)からコンポーネントを入れて再度確認。

7.壁や、階段など躯体がほぼ出来上がったら各方向から断面スライスをして、平面図・立面図・断面図用に書き出す。その後パースに関係の無い家具や壁を全て削除し、Kerkeytheaにエクスポート。

8.図面用のdxfを読み込んで、JWCADで詳細図面を作成。Kerkeytheaで、外観・内観をレンダリング。

9.出来上がった図面をIllustratorで読み込んで着色。レンダリングが終わったパースイメージをビットマップで書き出し。

10.パースの画像をPhotoshopで加工。最初作成したダイアグラムをIllustratorでグラフや図にする。

11.最後はIllustratorで規定のサイズA1版上に作成したオブジェクトを配置し、レイアウト

といった流れです。実際は素人なので4~6を何度もループします。
ですが最後の正念場の模型制作を除けば、これらを休日中に用意できるので、社会人学生にとっては大変ありがたいソフト達です。

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Bluewindは、今となっては必需品になっている、痒い所に手が届くコマンドラインランチャです。
まず、コマンドラインランチャを使用した事が無い人に、ランチャーの使用をおすすめします。
学校のレポート課題、図面データ、趣味で集めたファイル、そしてショートカットと、デスクトップがアイコンだらけでミスクリックをしてしまったり、探すのに時間がかかったりしませんか?
Bluewindなら起動コマンドを設定し(私の場合winを押しながらスペースキーで起動)、あらかじめ登録したコマンド名を入力するだけでショートカットよりも高速に目的のソフトを起動することができます。

それだけでしたら愛用までには至りませんが、コマンドの登録にソフトをドラッグするだけで登録できたり、サイトのURLを入れれば標準で使っているインターネットブラウザからそのサイトを表示してくれたり、さらには大量にあるファイルのあるフォルダをBluewind上で開けば、方向キーだけで目的のファイルまでダイレクトにアクセスできます。

私はデスクトップにはその日にダウンロードしたものしか置かず、シャットダウン前に全て削除しています。
Bluewindはある種のGoogle Desktopのようなものなので、小さいコマンド入力窓のみで、目的のファイルまでマウスを使わずに高速にアクセスができるのです。

さらにBluewindは拡張ツールも追加でき、キーボードでShutdownやRebootと入力すれば、PCの電源のオフ、再起動ができたりとCADやグラフィック作成以外殆どマウスを動かさなくて済みます。
この便利さは一度使えばすぐにお解かりになると思うで、一度試してみはいかがでしょうか。

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Google Docs & Spreadsheetsは、Gooleが提供するフリーの文書作成、表計算、プレゼンテーションツールです。私はテキスト系は全てこれで作成・編集をしています。
レポートの作成や、共同作業で進めていく案件がある場合、MicrosoftOfficeには出来ない機能が威力を発揮します。

特徴は、ワードやエクセルなどのファイルをインポートしてネット上で編集することができ、ネット上に保存しているので自宅・大学・職場・その他どこでもインターネットさえできる場所があればどこでも使えるところです。もう煩わしいUSBメモリなどのメディアを持ち歩く必要が無くなるわけです。
仮に4人で共通の話題でプロジェクトを進めていくとすると、今までだと同じファイルを各PCに保存してあり、誰かが修正したらそれを更新させなければいけませんでしたが、Google Docsであればリアルタイムで更新・共有できますし、いつ・だれが修正したのかのかも分かるため作業に集中出来ます。

自分自身のみ利用の場合も仲間内で複数人での作業も、設定すれば切り替えられますし、ブログを持っている場合ならその記事をそのまま投稿してくれたりもします。

Google Docs独自の機能説明についてはこちらをご覧ください。→http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0611/30/news085.html
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Sketchupは、今年最も私がお世話になって、そして最も驚いたフリーソフトです。
元は違うソフト会社から有料で販売していたものですが、米Google社が買収しフリーソフトとなって誰にでも利用できるようになりました。
Sketchupは二部学生にとって、とっても強力な支援をしてくれます。
私の場合、日曜日しか大学と仕事以外の事をする時間が取れないので、必然的に合理的に処理しなければなりません。(コンピュータに詳しい方であればもっと良い方法があるかと思いますが)
例えば課題でスタディ模型を作る際、そのスタディの目的が天井高の調整であったり、遠くから見えたイメージを確認するためのものだった場合、そのためのスタディ模型を制作する時間は中々取れません。
だからといって3DCADだと、機械的な入力作業で立体物を作っていくので、ちょっとした疑問に対してすぐに答えてくれるようなソフトが、まさにSketchupです。

直観でクロッキー帳にメモ代わりに描いたスケッチをSketchupに読み込んで、パスを追っかけてPullツールで引っ張ればもう3次元物体の完成です。
コンピュータ上で一から何かを作っていくのと、実際に手を動かして作っていくのとでは当然ながら違うものが出来上がってしまいます。
その差を限りなく埋めてくれて、作っている人のイメージをすぐにディスプレイに表現してくれるSketchupは、今までの常識化していた課題を作るプロセスを大きく変える可能性を秘めた、とても優秀なフリーウェアです。

※有償版も販売されています。Sketchup Proであれば3次元ベクトルデータの出力や、EPSフォーマットで出力してイラストレータで加工できたりします。

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OpenOfficeは、私がオープンソースのフリーウェアに興味を持つ、大きなきっかけとなったソフトです。GNU LGPLに従っているので、誰でも使う事ができます。
OpenOfficeは明らかに、Microsoft Officeを意識して開発されています。
統合オフィスソフトですが、これを手に入れると何ができるかというと、MicrosoftOfficeと同等のオフィス系ソフトウェアが利用できます。
おまけに各プラットフォームに対応しているので、WindowsやMac、Linuxでも動作します。
世界各国の言語もサポートしているので、我々でいうとアルファベット以外の記述が難しい言語も入力する事ができるわけです。

以下がOpenOfficeの中から私が使わせてもらっているソフトです。

Writer – ワープロ機能
Wordにあたる無料とはとでも考えられない高性能な文書作成ソフトです。

Impress – プレゼンテーション作成
Powerpointと同じ機能で、これに限ってはMicrosoft社製よりも細かい指示を与える事ができ、大変重宝しています。

Calc – 表計算ソフト
Excelにあたる、表計算ソフトです。関数もほぼ同じですし、Excelよりも素早く動作するので助かります。

他にも数式エディタや、データーベース作成、図形描画などなど、それらは全て無料で手に入れる事ができます。PDFにも出せますし、Microsoft社製のデータを読み込んで編集して書き出す事もできます。(一部内容が変換される場合があります)

これとGoogle Docsを組み合わせれば、作業がかなり便利になりますので、毎度毎度デスクトップに保存してUSBにコピーして持ち歩いている人は是非。

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IrfanViewは、Irfan Skiljanさんというオーストリア人の方が作られた非常にすぐれた画像ビューワソフトです。WindowsOS標準のビューワには出来ない便利な機能がたくさん組み込まれています。
建築学科生としては、敷地の写真を大量にとってきたが良いけど、画像が重すぎて処理が大変というとき、バッチ変換を使えば全てのサイズや解像度を変えてくれたり、ボタン一つで開いた画像と同じディレクトリにあるファイルをサムネイル表示してくれたりと、痒いところに手が届く素晴らしいフリーウェアです。

開けるフォーマットは、AIF, ANI, AU, SND, AVI, WMV, B3D, BMP, DIB, CAM, CLP, CPT, CRW, CR2, CUR, DCM, ACR, IMA, DCX, DDS, DJVU, IW44, DXF, DWG, HPGL, ECW, EMF, EPS, FLI, FLC, FPX, FSH, G3, GIF, ICL, EXE, DLL, ICO, IFF, LBM, IMG, JP2, JPC, J2K, JPG, JPEG, JPM, KDC, LDF, LWF, Mac PICT, QTIF, MED, MID, RMI, MNG, JNG, MOV, MP3, MPG, MPEG, MrSID, SID, NEF, MRW, ORF, RAF, DCR, SRF, PEF, X3F, NLM/NOL/NGG/OTB/GSM, OGG, PBM, PCX, PCD, PGM, PNG, PPM, PSD, PSP, RAS, SUN, RA, RAW, RLE, SFF, SFW, SGI, RGB, RGBA, SWF, TGA, TIF, TIFF, TTF, TXT, WAD, WAV, WMA, WBMP, WMF, XBM, XPMと、もうなんでも開いてしまいそうですね。太字のものはプレゼン制作に関わってくるフォーマットなので、いちいちCADやフォトショップを開いて中身を確認するより、一度これでババババっと開いた方が効率的ですよね。
公式サイトへ行けば、言語ファイル、ツールバーのスキン、GIFアニメ再生用プラグインなど、自分の好みに合わせて拡張出来るので色々と試してみてはいかがでしょうか。

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今回は3Dレンダリングソフト「Kerkythea」です。 公式サイトによるとIoannis Pantazopoulos氏が2004年9月に作成したフリーソフトとの事です。
私がはじめて出会ったのは今から1ヶ月半くらい前で、ちょうど設計課題の延長線上で3DCGを少しやってみようと思って試していたら、その解りやすいインターフェイスと、フリーとは思えない高性能ぶりに驚き、結局本当の提出物の一つにしてしまいました。


私の課題はSketchupで最初モデリングをしていくので、このKerkytheaであれば太陽光の設定やマテリアル、照明器具類がそのまま反映されるので特にこだわらなければあっという間に作れてしまうスグレモノです。
本番用のCGはもちろん、途中スタディ模型では難しいマテリアルの表現や、採光などはこちらで作った方が捗るかと思います。

インストール方法と、一通りの使用方法は、GSU★PARAさんのページに詳細が載っているので参考にしてみてください。 日本語版は出ていません。 マテリアル編集画面には物理用語がたくさん出てくるので解りにくいかもしれません。

只今公式マニュアルを翻訳中なので、その出来栄えはお見せできる内容でしたら私のブログにもKerkythea特集を書いてみたいと思います。

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JW-CADは、2次元汎用図面作成ソフトウェアです。フリーウェアなので無料でダウンロードできます。
作図に利用できる線は 9種類あり、画面に点線で表示されるのみで実際に印刷されない補助線も利用可能ですし、線種の色や線の幅などを自由にカスタマイズ可能なので製図作業にはこれで十分でしょう。

またこのソフトは、殆どの操作をマウスから行います。
インターネット上でも jw cad(JW CAD)のダウンロード方法、jwcad 使い方、jwcad マニュアル(PDF)、jw cad 図形データ、pdf 変換、などなど、さまざまな情報が公開されています。

建築学科生にとって、CADを正当(?)に手に入れるとなると、2年間ライセンスを買って出力時に「アカデミックライセンスですよ」という文字が出てしまったり、一般用を購入となると60万近くかかり、とても非現実的なソフトでした。
しかし、この無料のCADが登場したことにより、中小企業の殆どは設備投資を節約するためにJW-CADを使用してますし、またフリーウェアの強みを生かして商用版では追いつかないスピードで開発が進んでいます。
私としては、一番フリーソフトとして出る事は無いだろうという分野に登場したので、感謝の一言に尽きます。

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