Home > 日本語版マニュアル > 13. Kerkythea上で、モデルとそれに適用されているマテリアルを確認する

13. Kerkythea上で、モデルとそれに適用されているマテリアルを確認する

Part1のSketchup内での作業では、Kerkytheaに読み込ませるためにマテリアル名を変更していきましたが、それを忘れていてもKerkytheaへエクスポートしてくれる場合もあります。
しかしそれらは必ずKerkytheaが認識してくれるという訳ではありません。

Kerkythea内で、”Select”ツールをクリックして、オブジェクトをダブルクリックすれば、どのマテリアルが使われているのか左のリストで強調表示されます。
逆に左のリストからマテリアルをダブルクリックすれば、画像のようにオブジェクトが強調表示します。
どのパーツにどのマテリアルを適用したのかを覚えていればPart2 12で説明した手順で希望のマテリアルを適用できます。

私の経験では、Sketchup上でレイヤーのごとく適当に分かる色を付けておき、Kerkythea上で一つ一つマテリアルを設定していくので、とりあえずはオブジェクトごとに違う色を事前に設定しておけばいいでしょう。

 

 

「GETTING STARTED Kerkythea 2007」 日本語訳


Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://www.mrkutai.com/2007/12/15/13-kerkythea/trackback/
Listed below are links to weblogs that reference
13. Kerkythea上で、モデルとそれに適用されているマテリアルを確認する from Surely You’re Joking, Mr.KUTAI!
このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

Home > 日本語版マニュアル > 13. Kerkythea上で、モデルとそれに適用されているマテリアルを確認する

Archives
Recent Reactions
About

只今メールサーバーが故障中で送受信できません。
お手数ですが復旧までお問い合わせはmrkutai-at-gmail.comへお願い致します。

Return to page top