Kerkytheaではいくつかの照明を取り込む事が出来ます。

照明設定だけ焦点をあてた新しいガイドは近い内に公式サイトよりアップする予定ですが、この回では事前にSketchup上での基本的な照明の設定方法を説明していきます。

Sketchup上で直接的に配置できるオムニライトとスポットライトを中心にして解説していきますが、エミッタ(光を放出するオブジェクト)やセルフルミネンス(自発光する照明)の作り方も後で紹介します。

1.マニュアル設定

SU2KTを既にダウンロードしているのであれば、今回練習する照明用コンポーネントが中に入っているので、「skp-tutorial 」内のコンポーネントをSketchupに保存して使えるようにしましょう。

手順
1. Sketchupを一旦終了して閉じてください。
2. Sketchupをインストールしたドライブ(標準であればC:)から、コンポーネントフォルダ (通常のフォルダ場所Program Files\Google\Google SketchUp 6\Components)内で照明置き場となる新しいフォルダを作成しておきます。
名前は好きに決めてもらって構いませんが、なるべくわかりやすく「SU2KT」や「Kerkythea」などにしておきましょう。
3. Sketchupを開き、「skp-tutorial」をダウンロードしたSU2KT ZiPファイルから開きます。
4. Sketchupメニューの”window”から”Components”をクリックしてコンポーネントウィンドウを開き、”In model”アイコンをクリックします。
5. “su2kt_pointlight.skp”(画像上)を右クリックし、あなたが作ったフォルダへ”Save as”をクリックして保存していきます。
6. 5.の作業を繰り返し、コンポーネントを全て登録すれば完了です。

2.インストーラ版SU2KTの場合

上記では手作業での登録でしたが、SU2KTインストーラーを公式サイトよりダウンロードすれば、 様々なタイプの照明が入ったライブラリを一緒に登録してくれます。(画像上)

SU2KTインストーラーからプラグインをインストールした方は、

1. 同じく”Components”ウィンドウを開いて中にある”KT Lights library”を開いてみましょう。
2. 中に全ての照明が入っているので、それをクリックすればSketchup上に自由に配置できます。

次回より配置した照明の光度や色を詳しく設定していきます。

 

 

「GETTING STARTED Kerkythea 2007」 日本語訳

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