パート1「SketchupからKerkytheaへ」
1. 面の表と裏
「すべての面が表になるようにしよう」
Sketchupでモデリングをすると、面は表と裏とがあります。
初期設定では、表面はベージュ系の色で、裏面は青色です。
もし、面が裏面ならば、「Push/Pull」ツールか「Follow me」ツール上で右クリックし、出てきたメニューから「Reverse face」をクリックして表にしましょう。 もし全ての面を表にしなければ、Kerkytheaは面と認識しないのでレンダリングが失敗しまいます。(Sketchupで設定したマテリアルやテクスチャは、消えてしまうという事です。)
すべての木、地形などは、裏面に見えてしまいます。
テクスチャを裏面に適用すれば、Sketchup上であれば正しく見えるかもしれませんが、Kerkytheaではやはり消えてしまいます。
前面にテクスチャが貼ってあったとしても、モデリング上で裏面であればこれも同じ事です。
面が表か裏かチェックする為に、View > Face Style > Monochrome を選ぶか、Face StyleバーよりMonochromeアイコンをクリックします。

この事はさほど重要でない事のようにみえますが

テクスチャーがひっくり返っても、Sketchup上ではそれを確認する事ができません

「GETTING STARTED Kerkythea 2007」 日本語訳
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