by mrkutai
昨日の明け方、私が10代後半の頃ウェブ上で知り合った友人から5,6年ぶりに連絡があり、ちょっとした用事で初めて買ったラップトップを引っ張り出し、HDDのデータを移して調べ物をしていた。
高校と卒業して就職して、間もなく人生で初めてのローンを組んで買ったラップトップPC。
キーボードが取れていたりモニタは赤く黒ずんでいて、電源を入れると「バッテリーが古くて危険なので直ちに交換してください」とメッセージがでる。
バッテリーを外してAC電源に切替えて起動すると、XP Home editionのログイン画面が出る。
6年前のパスワードを必死で思い出して何とかログインし、Cドライブの中身を見ると元職場で作りかけのデータや、当時の愛車PEUGEOT206 、そして高校時代の自分の写真やスノーボードに夢中だった時の写真があり懐かしむ。
iTunesを開くとTokona-X やNITRO MICROPHONE UNDERGROUND などJHIPHOPが大量に入っていて、本当コロコロ興味が変わる人間だと思いつつ、ウェブブラウザを開いた。
19の頃、あるグラフィックデザイナー2人とウェブで知合い、野朗3人で交換日記をしていた事がある。
色んな意味でふざけた(ぶっちゃけた)ブログだったので当時そこそこアクセスがあり、自分が書いた日記を5年後の今読み返してみた。
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by mrkutai
一昔流行したSilhouette Illustion。
錯視を利用し、時計回りに見える人は右脳派、逆は左脳派がチェックできると話題になり、また学校や職場の小ネタにピッタリなコンテンツだったので、私の元職場でも学校でも流行っていた。
私は無意識に見ると反時計回りに見える。
しかし、時計回りに見ようと思えば見えるのでどっち脳なのだろう。
左利きだから時計回りといいたいのだが、最初は反時計回りなので中脳派にしておく。
まあそんなことはどうでもいいのだが、これを一方しか見れない人が結構いらしているようなので、反対側を見る方法をご紹介。
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by mrkutai
Intuos4 Small PTK-440/K0 を購入して数日、予想に反してポインティングデバイスとして優秀なのでPC操作自体殆どペンタブレットのみを使用している。友人に教えてもらったペイントツールSAI も基本操作が大体わかり、紙に書いている状態と遜色無く使えるようになってきたので、何かちょっと描いてみよう。
描くからにはデッサンの基礎本とかではなくまずは自分の好きな描き方で描いてみたい。
その描き方とは、下書きを書いて本番用の線を描いて面を塗っていくようないわゆる「アニメ塗り」プロセスではなく、カタマリをぼってりと大まかに描き、そこから影や背景を加えて彫刻的な手順で描いて行く方法。
テーマは何でも良かったのだが、建築物や風景画とかだと普段のスケッチやパースと似ていてアレなので、一番苦手な人間を描いてみる。
男性の上半身裸と私が好きな国ドイツを混ぜたようなものをイメージしてスタート。何故裸かは伏せてほしい。
幾つかの欧米軍人マッチョ画像を参考に下書きし、その上から油絵調の平筆でひたすら塗っていく。
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by mrkutai
Google Earthに主要都市の3D建物モデルが追加されたとGoogle Japan Blog より発表された。
これまで本家アメリカGoogle Earth は下の画像の様に都市圏はほぼ全てフルカラーで3Dモデルが表示されていたが、日本では主要なビルを除いて一般住宅などはボリュームのみの白い箱(それでも十分助かる)であった。
NYC
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by mrkutai
先日WACOM社製のペンタブを購入した。
前々から欲しいと思いつつも絵を描く仕事をしている訳でもないので必須では無かったのだが、その手の業界に詳しい友人から色々と教えてもらい、CAD図面の作図と各スタディ作業用として思い切って購入。
形から入る私は色々見て回った結果、結局業界ダントツのリーディングカンパニーであるワコム社 製のintuos シリーズにした。
比較したのは同じワコムのIntuos3 A5サイズ PTZ-630 とPrinceton スリムタブレットMini PTB-ST5 、そしてBamboo MTE-450/K0 の合計4つ。
この中でもintuos3は最新のintuos4の価格でA5版が買えるのでかなり悩んだ。
しかしソフマップで貯まっていたポイントが5000円相当分余っていたのでintuos4の一番小さいA6相当にあたるIntuos4 Small PTK-440/K0 の中古未使用品を購入。
合計一万円を切ったので、一番妥当だとおもっていたBambooより数千円高いだけで済んだ。
主な理由は
・intuosは業界ではどうやらすごいらしい
・考え抜かれたユニバーサルデザイン(mrkutaiは左利き)
・筆圧センサーがintuos3よりすごいらしい
・消しゴム機能というインターフェイスデザインがおもしろい
・愛機Das Keyboardと揃ってインテリアになるっぽい
と、まあ多分に感覚的な動機である。
注文後翌日到着。素晴らしいソフマップ。
到着日がちょうど課題の中間発表の提出日だったので、いじりたい気持ちを殺して発表を先に済ませ、帰宅後いじり倒してみた。
というわけで、ペンタブ歴2日目のど素人がレビューをしてみる。
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by mrkutai
本日、NII で行われた石井裕氏の基調講演 を聴きに友人と神保町の学術総合センターへ行ってきた。
テーマは「独創・協創・競創の風土とタンジブル・ビット」。
内容は下記ムービーと同じスライドを用いた日本語版といった内容。
Continue reading MIT教授・メディアラボ副所長 石井裕氏の基調講演
by mrkutai
パソコンのそばで充電しながらシンクロができるクレードルを探していたのだが、予備バッテリーが二つ(MUGEN POWER製)があるので、いちいち本体に入れ替えて充電するのは面倒。
なのでシンクロ+充電+予備バッテリーも充電ができる充電器を探すと、これが中々見つからない。
唯一、これ が該当するも品切れ。
価格はなんと3990円 。ちょっと高すぎる。
というわけで本場(何の?)のAmazon.com へ。
3n1 HTC Tilt 8925 / TyTN II Kaiser Premium PDA Smartphone USB Hot Sync Cradle Twin Desktop Charger w/ Spare Battery Slot
見つけたのは何と5.7$、ちょうど円高なので現在のレートで約555円 。約1/8の値段である。
とはいえ、当然ながらS11HTは日本でのみ販売しているので、上記はHTC TyTN II Kaiser用。
同じ筐体でも微妙に仕様が異なってる気がして心配であったが、安さに魅かれ購入。
注文後約6日で到着。
送料が11$で合計約1600円。
うまくいけば市場価格の半額以下なのでヨシとしよう。
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by mrkutai
Guardian of Secrets, 2007
Resting On Her Laurels, 2006
最近気になる画家、アメリカのフィギュラティブ・アートを牽引する”American figurative painter” テリーロジャース氏。
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by mrkutai
6月5日、Google MAPのストリートビューにスマートナビゲーション機能が新たに追加された。(CNET記事 )
昨年Microsoft Live Labs がPhotosynth という画像を立体解析して3次元空間上に自動的に貼り合わせてくれるウェブサービスを開始し話題になり、私も課題作成に重宝している。
Continue reading Googleマップにスマートナビゲーション機能が追加
by mrkutai
ウェブ上に無数にある個人情報を1つにまとめるウェブサービス。DandyID 。
LinkedIn やTwitter ,Facebook などの大御所をはじめ、アカウントを登録後3つのメニューに分けられたマイページがフリーで利用できる。上の紹介ムービーがアナログでかわいい。
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by mrkutai
「美術の世界の価値は、「その作品から、歴史が展開するかどうか」で決まります」
村上隆の著書芸術起業論 の抜粋。
小飼さんの404 Blog Not Found内の書評 で気になり読んでみたが、芸術だけに限らずビジネスの対象外と目されているカテゴリーを戦略的に市場へと結びつけるエッセンスが散りばめられてるといった印象。
有用な抜粋や書評は以下2つを読めば立読みしなくてもOK。
芸術起業論
http://suadd.com/blog/2009/05/takashi_murakami.html
「村上隆 芸術起業論」 から
http://members.jcom.home.ne.jp/futamura/from%20murakamitakashi-geijyutsukigyouron.html
昨日、広島市立大学芸術学部出身 の大学の友人から「同期の友人がおもしろい事をはじめたよー」と、とある芸術家集団を紹介してもらったので、「芸術活動で生き抜くためのロールモデル」としてここに紹介させてもらう。
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by mrkutai
私が中学時代ハマっていた曲を最近思い出し、その時嫌だった事と楽しかった事を思い起こしながら今になってよく聞いている。
特にNirvanaは何回聴いたかわからないくらい聴いていた。
地元の駅前でひっそりと店を構えていた中古レコード屋さんに立ち寄った際、当時Nirvanaの存在を知らなかった私が変わったジャケットが気に入って購入したのはあの「NEVERMIND」。
No music,no lifeな人間では無いので音楽命なガラじゃないのだが、当時趣味で友人とロックバンドを組んでいてJPOPのコピーをしていた事もあり、コードがどうのこうのブツブツいっていた矢先一曲目の「Smells Like Teen Spirit」が耳に入った時の衝撃は今でも忘れない。
Continue reading NirvanaとTHE BLANKEY JET CITY
by mrkutai
先月22日発売のオフィス研究&情報誌ECIFFO (エシーフォ)が今号Vol.53 をもって休刊すると発表された。
毎号裏表紙にくっついていた定期購読のピラピラしていた申し込み用紙も当然付いてなくて、なんだかすごく寂しいものだ。
編集長の岸本章弘氏の編集後記(一部抜粋)では、
オフィスデザインにおいて一般解はなく、それぞれが百社百様の特殊解である。
目指すべきは、「最新」でも「最高」でもなく、「最適」である。
とある。
latest でもmaximumでもなく、most suitableなオフィス。
最終号のメインテーマは「オフィスを現場にする、現場をオフィスにする。」
事物と物事の様に前後逆にしただけで意味が全く変ってくるからおもしろい。
現場をオフィスというのはよく目にする事で、人が意図的に操作したというよりは自然にそうなっていった感が強い。
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by mrkutai
カワイイのを見つけたのでテーマ変えました。
Trilobita という英国のウェブ屋さんのものです。
左右メニューのJava script使いが素敵です。
by mrkutai
今日の午後、京都工芸繊維大学 新世代オフィス研究センター (通称NEO)主催のシンポジウム「新世代のオフィスを集合知で読み解く」へ行ってきた。場所は神保町駅目の前の学士会館大会議室。
概要はこちら に載っている。
※記憶を辿った個人的な感想なのでご了承下さいませ
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